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2005.02.13

オケクラフト(コーヒー用具)

WoodSpoon01最近できた家具・雑貨のお店(ココロ)に行ったとき、オケクラフトという北海道の置戸町で作っている手作りのスプーンを見つけて購入しました。

材質はエゾ松で木目がきれいなスプーンです。




元々はジャムスプーン、バターナイフに使うもの
なのですが、お店の方に「コーヒーに使う」と言ったら、
「へー、そういう使い方もあるんですね」と言いながらも、
「粉に空気を入れてあげると美味しくなりますよ」

とのアドバイスを受ける。
(店内の奥にはエスプレッソマシンが置いてあって、
コーヒー通の方のようでした)

カフェネルドリップするとき、竹べらのようなもので
粉を突っつくのを見かけますよね。
その竹べらの代わりにしようというものです。

スプーンでやるのもいいのですが、木製のへらで
やるのが粉にやわらかくあたるので良いかと思い
ます。

早速、2つの用途で使ってみました。

グラインド後の粉を貯めるプラスチックケースの中で
かき混ぜるのに使ってみましたが、長さも調度よさ
そうです。
ゆっくりかき混ぜてあげると静電気で張り付いていた
粉も、きれいにペーパー(ネル)へ移すことができます。
この段階で、粉粒度のバラつきをある程度均等にでき
ると思われます。

ペーパ(ネル)へ粉を移した後は、お湯が偏りなく通過
できるようにへらを使ってしっかりと底の方へ突っついて
あげます。
これで、ペーパ(ネル)の中の粉は均一の密度になって、
お湯の流れが偏ることはなくなります。

些細な道具なのですが、コーヒーメーカでもネルドリップでも
使えるのでお気に入りの道具になりそうです。

2009.3.14追記 残念ながらこのお店は現在閉店しています。

(追記)
ココロの住所
中央区北3条東5丁目5岩佐ビル1F
TEL011-219-8317

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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コメント

高校時代は紀伊国屋の地下の「可否茶館」に良く行きましたし、近時は円山の「可否茶館」にたまに行っていました(デート用?)。
「可否茶館」の味の評価はいかがですか?

投稿: morikoshi | 2005.02.14 15:41

morikoshi さん
紀伊国屋の地下の可否茶館では何回か豆を買っ
ていますね。残念ながらそこでは飲んではいな
いです。
その向かいにあるカフェの雰囲気が好きなので、
そちらに行っています。
JUSCOに多く入店していますので、休日の買い物
待ちで使っています。最近ではハワイコナを初めて飲みました。

そういえば可否茶館の制服は白衣のような服でしたよね。コーヒー屋さんの制服には見えなくて
最初は戸惑いました。。。

投稿: マウンテンストン | 2005.02.15 00:18

コメントはひさしぶりになってしまいましたが
いつも楽しみにしています。
>「粉に空気を入れてあげると美味しくなりますよ」
そうなんですね。知りませんでしたよ〜〜
いい事聞いたと思ったのですが

その前の混ぜるとは・・
グラインドした粉を混ぜてからフィルターにうつし(空気を入れる?)、ペーパーに粉を入れた状態でつつく(粉を均一に入れる)という意味で良いのでしょうかで全然違うかしら?頭悪くてスミマセン(笑)
宜しかったら教えて頂けますか?

投稿: pisa | 2005.02.20 20:06

pisaさん
コメントありがとうございます。
確かに後で読み返すと、どういう意味なの?
と思えました。
理解している範囲でしかないのですが、こちらに
説明をさせてもらいました。
http://stoneworks.cocolog-nifty.com/club/2005/02/post_12.html
私自身、整理ができて良かったのですが
通じなかったらまた、ご質問ください。

投稿: 管理人 | 2005.02.21 00:12

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