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2005.03.21

富良野「森の時計」へ

森の時計玄関前先日まで、「森の時計」には熱が冷めてから行こうと
思っていましたが、3連休のなかで旭川へ行く用事が
出来、帰りに寄ってきました。
(前回の森の時計オープンの記事

旭川から富良野に向かう行程になったのですが、幸いにも
路面は雪が解けていて快適に富良野まで行くことができ
ました。

新富良野プリンスホテルへの入り口をしばらく走ると、駐車場への
案内係の人が立っていて、待ってましたとばかりに空きスペースへ
案内されます。
ちょっと悪い予感がしてきます。

すでに玄関前には20人近く並んでいました。
実は、玄関を入ってさらに店の中にも15人程度の待ちが
出来ていたのです。
案の定、TVの影響力は凄いです。

1時間近く並んだでしょうか。店の中に入って並んでいると、
店内のレジ近辺でカメラのフラッシュが光り、記念写真を
撮っているではないですか。
どこかで見たことあるぞー。
あれれー。ドラマの出演者がお店を手伝っているでは
ないですか!!

お店を手伝っていたのは、
■あずの姉のリリさん
 内村理々(うちむら・りり) - 森上千絵
■店員のミミさん
 耳田笑子(みみた・えみこ) - 高橋史子

どちらも富良野塾OBなのですね。オープン翌日に来た
甲斐があったというものです。

カウンタ席かフロア席のどちらかを案内されるのですが、
もちろんカウンタ席をミミさんへお願いしました。

カウンタへ付くなり、森のカレーと森のシチューとブレンド
コーヒー、それからチョコレートケーキを注文。
カレーはあとから辛さが効いてくるタイプのカレーでした。

それから、お待ちかねのハンドミル。
ドラマと同じようにマスターからコーヒー豆を出され、ゆっくり
と粉砕。
意外とスムーズにハンドルが回らないものですね、いったん
回転を止めると次にハンドルを回すときにかなり力が要ります。
の色合い、匂いからして浅煎りに近いようです。実際に
ドリップされたコーヒーの味わいは、苦味は少なく酸味が
効いたものでしたが、しっかりとしたコクのあるブレンドでした。
チョコレートケーキとの相性は、非常に良かったです。 

淹れ方は、ドラマの通りに「ネル+ウッドネックポット
」です。
カウンターに座ってみていた限りではマスター相当疲れて
いたのでしょうか?
蒸らしは良いとして、その後のお湯を注ぐところでは、かなり
注ぐお湯が太く、粉から泡が噴火していました。それも全て
の抽出でそうでした。
一日中、人が途切れなかったとしたらかなりお疲れのような
気がします。

さすがに、カウンター席のお客へのドリップとフロア席の
お客へのコーヒーは、分業されていて別の要員がやっていました。

カウンター内で作業しているマスターに話し掛けたかった
のですが、次々とくるお客へのドリップ対応でかなり忙し
くしているので気が引けて何も話さずに出てきてしまいました。

全然話しは変わりますが、
cookiecafe さんからも紹介されていますが、優しい時間の写真集もあるんですね。

下の写真は、待ち時間の間に撮った「ふくろう」とお店入り口
の「看板」です。
雪の帽子を被ったふくろうのように見えて笑えます。

メニューの値段表から分かるとおり、高めに設定されているのは、
観光客相手だからでしょうか?相当に高めと思いました。




ふくろう
入り口の看板

【追記】関連記事
ドラマ「優しい時間」
ドラマ「優しい時間」第3話 ミルの秘密
ドラマ「優しい時間」第4話 お隣さん?
ドラマ「優しい時間」第7話にサブちゃん出演
森の時計のメニュー構成
「森の時計」3月19日オープン!!
森の時計のコーヒーカップ
優しい時間リフレイン

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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コメント

なんと、
ドラマのおふたりが実際いらっしゃったんですね。
それはなんともうらやましい・・・。
1時間待ちですか。
あのドラマのようにのんびりとした時間が流れるカフェになるのは
いつなんでしょうね。。。

投稿: ひとみ | 2005.03.21 21:18

さいきん、テレビ見てないので番組の存在すら忘れてました(^^;そっか、行かれたんですね。長い列ができてその最後尾につくのに相当勇気がいりそう....(-。-)ボソッ
手挽きのミルの感触、なるほどと思いました。朝煎りの豆は中深煎りのより固いですからね。そういう感触を実際に体感できたんですから、待ったかいがありましたね(^^)
コーヒーは、ケーキやお菓子をいただきながら飲むとまた別な美味しさを引き出します。お気に入りのお菓子を探すのも楽しいかと。

投稿: KINTA | 2005.03.22 07:06

初めまして、森の時計に行かれたなんて羨ましい!コーヒーを飲みながらチョコレートケーキを頂くのは私の大好きな組み合わせです。森の時計で優しい時間を味わえるのは先になりそうだから、行かれた方の記事を読むのが最近の楽しみです。ありがとうございました。

投稿: rio | 2005.03.22 16:57

ひとみさん
 連休がないといけない場所なのでこの次は
 GWとか夏休みと思うのですが、この時期は
 富良野への観光客が多くなるのでしばらくは
 のんびり過ごすこと出来ないでしょうね。
 
KINTAさん
 電動のミルを使っていると豆の硬さを体感でき
 ないですね。電動ミルだとうなり音で少し
 分かるかな。
 深煎りは、低音でスムーズにモーターが回転
 している音ですが、浅煎りだと一瞬モーター
 が止まったかのようにうなってます。
 ハンドミルの感触、忘れられないものです。
 
 北海道の人は東京のように待つの苦手なん
 ですけどね。今回は、どうしてもカウンター
 に座って回したかったんです。子供にも少し
 だけやらせてあげました。
 
rioさん
 ドラマ最終回で、コレコレこの器なんだよね。
 と妻と見入ってしまいました。
 最終回では拓郎が持ってきた出品用の器を
 いつもの調子であずが割ってしまうのでは
 ないかとハラハラして見てました。

投稿: 管理人 | 2005.03.25 00:07

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