本日、札幌雪まつりの最終日です。
日曜日には大雪となり、雪かきに汗を流しましたが
雪まつり会場の雪像だともっと大変でしょうね。
5mくらいある巨大な雪像ですから、ほうきでさらさら掃く
というわけにはいきません。
今日も【 コーヒー関連拾い読み 】行きます。
コーヒーニュース
■生カカオ!生カカオ!
カカオ?コーヒーではありませんが、東京哲学喫茶さんのブログに
とても興味あるカカオの記事がありましたのでご紹介します。
コーヒー用の焙煎機で黒豆を焙煎して「黒豆コーヒー」として
販売されているお店が北海道にもありますが(たぶん全国に
もあると思います)、カカオの焙煎は初耳でした。
カカオの焙煎からチョコレートを作ることにチャレンジして
いるようです。
■ムード作りも凝っています
金沢大学の主催で「全国大学連合特別公開講座-コーヒー学
入門特別講座」が全国各地で開催されていますが、北海道
札幌では一昨年に開催されました。
講師は日本でもコーヒー生産地に詳しい面々が揃います。
金沢大学広瀬教授が司会をする楽しいコーヒーシンポジ
ウムなども行われます。
開催地の大手コーヒー屋さんもタイアップしているので、
休憩時間はコーヒーのサービスがあります。開催地に
よってはコーヒーのお土産ももらえます。
コーヒー生産地の最新情報、コーヒーの健康情報を
知りたい人は行ってみるべきかと思います。
開催予定は、
全日本コーヒー協会-コーヒー学入門一覧に掲示されて
います。
コーヒー新作本
■cafe-sweets vol.96 (96) (柴田書店MOOK)
表紙の見ると特集記事として「コーヒー・焙煎職人の仕事」と
あります。 「コーヒーの町 トリエステ」というのも表紙に
見えています。
トリエステは北イタリアの一番東に位置するアドリア海に
面した港町ですが、エスプレッソコーヒーで特に名の
知られたイリー本社のある町です。
さて、イリーの町にはどんなコーヒーがあるのでしょう。
この手の本は以前会社帰りのカフェでチェックしていたので、
買ったことないのですが、独立してからは雑誌による
情報収集は極端に減ってしまいました。
この特集は見逃してはならないナー。
■ベルリンのカフェスタイル
ドイツ・ベルリンのカフェスタイルはどうなのでしょうね。
ヨーロッパでコーヒーが美味しいと国と言えば、誰もが
ドイツを真っ先に上げます。
高品質の生豆を多く輸入しているのは日本とドイツと
言われています。
少し古いですが、フランス・パリ現地で入った
カフェ、レストランともに?がつくコーヒーが出てきました。
あれほど料理には繊細な感覚を発揮しているのに
コーヒーはおざなりという感じでした。
フランスのコーヒーはその昔の植民地で栽培された
ロブスタ種を多用していると言われています。
※対極にある種類がアラビカ種といいますが、
「いつもコーヒー」のご提供しているコーヒーは
100%アラビカ種を使用しています。
またヨーロッパ行きたい・・・
■エスプレッソとカプチーノアート
2005年ワールドバリスタチャンピオンシップで
世界第2位を取った方の著作ですが、現在も現役で
毎年最終選考まで残っている方です。
DVDによる動画もついているので、お高い値段ですが
アートを目指す方には垂涎もの?!
ネットマーケティング
■厚生労働省動画チャンネル
ネットマーケティングのジャンルに入れるのは苦しいのですが、
中央省庁もメッセージを動画を使って公開し始めたという点で
動画を重要視していると思われます。
硬いお話をHPの文字情報で見て理解するのは非常にキツイ
のですが、動画なら小学生も理解できます。
厚生労働省もYouTubeによる省施策を公開しています。
トップは「舛添厚生労働大臣からのご挨拶 」メッセージ。
注目したのは【 輸入食品の安全確保を目指して~検疫所の仕事~ 】
食の安全が問われている厚労省。検疫所でどういう検査をして
国内に流通させているか?去年の中国製ギョーザ問題が
あったため真っ先に掲載したんでしょうか?輸入米の転用問題で
起きたように、検査がザルとならないことを願います。
検疫所の動画ではコロンビアからのコーヒー生豆をサンプル
採取する場面が出ていました。
2008年8月には文部科学省、9月には防衛省、10月には
農林水産省、そして12月には法務省が、それぞれYouTubeに
公式チャンネルを設けています。
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