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2009.06.16

コーヒーサーバー選びも上達の秘訣

ペーパードリップする際に必要となるのが”コーヒーサーバー”。

一人分ならカップに直接ドリップするというのもありですが、数人分をドリップするには”コーヒーサーバー”があるとカップに注ぎ分けるにも便利です。

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7月に開催する「コーヒーセミナー」で使うコーヒーサーバを購入しようかどうしようと考えていましたが、以前デッドストックもののコーヒーサーバーを買っていたことを思い出し、道具箱を確認すると何と3個も出てきました。どれも使っていないのですが、改めて説明書を見ると40年ほど前の『柴田ハリオ硝子株式会社』の製造です。現在はハリオという会社名になっています。

 

デットストックですからガラスそのものは傷も無くピカピカの状態でとても綺麗。今のものに比べて多少ぶつけても割れないような厚さの頑丈なガラス。

コレを見つけたときは、”ガラスのぼこぼこ”した表面は今のデザインにない”レトロ”な雰囲気にドキドキしてしまい、サーバーが「全部連れて帰って~」と天の声があったような気がして、あるの全部買ってきたはずでした。

コーヒーサーバーとドリッパーの相性はとても大切で、サーバーの口とドリッパーがきちんと合わないと傾いたりしてお湯が均一に流れなかったり、最悪はドリッパーごと転倒してしまったりと良い事がありません。

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市販されているものだとサーバー、ドリッパーともにサイズが色々ありますからきちんと合ったものを買いましょう。

例えばコーノ式だと二人用、4人用の2種類。特にサイズの大きいドリッパーに少量のコーヒー粉を入れたり逆に小さなドリッパーに目一杯に粉を入れるのはとても抽出がしづらく上達を妨げるものです。

 

コーノのドリッパーを使って淹れてみましたが、ぐらつくことなく安定しているので、セミナーではこのレトロな『柴田ハリオ硝子』のコーヒーサーバーを使用します。

ネルドリップ用なので若干ドリッパーのポジションが高いかな・・・

レトロを楽しむというのもありなのでコレで行きます。

※ハリオグラス株式会社の沿革などの記事は「ハリオ's day」へ。

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