カテゴリー「 コーヒーライフ」の192件の投稿

2014.08.25

8月25日のコーヒー特集番組

8月25日PM10時からの「日経スペシャル 未来世紀ジパング」 ~沸騰現場の経済学~(テレビ東京)でコーヒー特集(世界コーヒー争奪戦)が放送されます。

大人気!セブン-イレブン100円コーヒーの裏側

ブラジル巨大農場と日本の固い絆

インドネシア「幻のコーヒー」復活させた日本人

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1

内容的にはかなり興味を引く内容になるようです。

興味のある方はどうぞ。

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2013.07.05

ステンレスのドリップケトルの洗浄方法

我が家で活躍しているハリオのドリップケトルは365日使わない日は無いというくらい使っています。コーヒーを淹れるための湯沸しはもちろんカップラーメンやお茶などにも。

ハリオのドリップケトル

ケトルは我が家ではガスコンロの周りに置かれています。ですのでケトル自体お湯を沸かすだけなので汚れを出すことはないのですが、外側には調理時の油がはねて付着したり調理の際にフライパンから物が飛び出してケトルと衝突したりとけっこう過酷な状況にあります。

さらに汚れが付いた状態でお湯を沸かすのでこびり付いてしまい、洗浄しても中々汚れが綺麗に取れません。

そこで今回はハリオの「VKB-100HSV」に限った外側の洗浄方法をご紹介します。

同じステンレスでも鏡面のように加工された製品ではこすり傷がついて取り返しの付かないことになる可能性があるのでやらない方が無難と思われます。

「VKB-100HSV」は表面金属が横方向に流れているようなものになっています。

用意するのはアルミ箔です。

ケトルとアルミ箔をぬらして汚れのある箇所を横方向に擦ります。しばらくすると金属同士が擦れるせいで黒いドロドロとした汚れが出てきます。

と同時にケトルに付着した汚れもアルミに擦られて落ちています。

※縦方向に強く擦るともしかして傷となって残る可能性があるのでやらないのが無難です。

かなり強い付着物も綺麗に取れますのでお試しください。

綺麗に汚れが落ちたポットでお湯を沸かし、ドリップすると格段と気持ちがいいですね。お湯もスーッと出て上手にいれることができました。

FMノースウェーブアニバーサリーブレンド

いつもコーヒー便り


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2013.07.01

夏焙煎

7月に入りました。Dsc_4073blg

前日の天気予報から明日7月1日は今期最高気温になるかも?と予測し夏場に良くやるパターンで早起きして朝焙煎してみました。

朝の外気温は20℃以下。焙煎を始める前の窓から入り込む風もすがすがしく気持ちの良いものです。

そして自分の体を温めるようにホットコーヒーを飲み、コーヒーのチャフを片付け焙煎機に点火。徐々に焙煎機は温まり20分もすると機械自体から熱を発するぐらい温まってきます。

焙煎機から発する熱波と窓から入り込む少し冷えた空気を交互に浴びると「あー夏だ夏だ夏が来たんだ!」と実感します。

去年の夏は9月いっぱいまで暑かったからなー。

今年は例年通りお盆過ぎたら涼しくなって欲しいと願います。

FMノースウェーブアニバーサリーブレンド

いつもコーヒー便り

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2013.04.25

ボストン茶会事件とコーヒー

先週末には「ボストンマラソン」での爆破事件がありましたね。

何も関係の無い尊い命が奪われました。ご冥福をお祈りいたします。

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画像提供:usapostagestampsより

さて、ボストンと言えばアメリカにコーヒーを飲む習慣が広まることになった事件が1773/12/16に起きました。そうです、「ボストン茶会事件」です。

イギリスの植民地政策、特に厳しい課税にアメリカの民衆が決起したわけです。

ボストン港に停泊中のイギリス東インド会社の船を襲い売り物の紅茶を「ボストン港をティー・ポットにするぞー!!」と叫びながら、342箱もの茶箱を海に投げ捨てた事件です。

まさしく「Boston Tea Party」ですね。

現在のアメリカ東部は当時イギリスの植民地だったんですね。13個の領地を保有していました。この「ボストン茶会事件」からアメリカ独立戦争へと進展していったわけです。

---余談:国旗の遷移

X91独立前の国旗

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13州で独立したときの国旗

独立前と独立後の国旗を並べてみました。面白いですね。現在は50州ありますから青地に星が50個行儀良く並んでいます。

---余談終了

そんなことからアメリカはイギリス本国の紅茶を飲む習慣をボイコットして変わりにコーヒーを飲む習慣を植え付けることになったという歴史的経緯があります。

良くも悪くもコーヒーという産業が世界に広まったのはヨーロッパの各国(イギリス、フランス、オランダなど)の植民地支配・政策によるものだったのです。赤道直下にある植民地でコーヒーを栽培し、その収穫したコーヒーを世界相手に商売したわけです。

言い方が悪いかも知れませんがヨーロッパによる植民地政策がなければ現在の石油に次ぐ世界貿易額となることはなかったと思われます。

コーヒーを勉強すると世界史がとても重要となりますね。高校生の時にもっと勉強しておけばと今更ながら思います。

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2013.02.06

コーヒー占い

バレンタインが近いせいでしょうか?今朝はハート型に残ってくれました。
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トルコのコーヒー占いが始まりと言われていて世界各地の占い方法があります。トルココーヒーでは飲み終わった後にカップをひっくり返して残った粉の形で占うのだそうです。

偶然とは言え綺麗に形が残る場合があるんですね。
何か良いことあるのでは・・・なんて期待してしまうけど今日は胸にしまっておこう。

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2011.11.17

キムタクの「完成品をイメージする」とは

昨日の初雪に続き、今朝は10cm程度が積もりました。いよいよ冬本番です。
たまたま家にあったSMAPの料理本ビストロスマップにコーヒーローストにも通じるとても良い説明がありました。

アイドルだからとばかにして、ちら見で流していましたが結構いいこと書いています。

ビストロスマップ

印象に残った言葉はキムタクの一節です。

完成品を想像すれば気持ちが料理に向きやすくなる

具体的には次のようなことを考えるそうです。

■完成品をイメージする

■この皿に盛り付けしようとイメージする

このイメージを膨らませることで調理の手際が良くなると。

完成品のイメージ

 ・・・こんな材料を使って味付けはこんな風に。。。

盛り付けイメージ

 ・・・煮付けた魚をここに乗せ、付け合せは。。。

なるほどプロの料理人なら皆やっていることかも知れませんね。

ローストマスターもコーヒーのローストする際に似たように完成品をイメージしてるんですよ。

例えばフレンチローストのマンデリンをローストするなら・・・

-最終的な釜出しはコーヒーオイルでしっかりと覆われていて黒々としていて、強い味にアジアを感じさせる魅惑的な香りを出す。-

というようなことをイメージします。

キムタクが言う皿というのはコーヒーなら「コーヒーカップ」ということになると思いますが、さすがに「この皿に盛り付け・・・」まではイメージしていなかったですね。

当然味のイメージ作りにはカップに入ったコーヒーを飲んだときの味をイメージしますが、どんなカップを使ってとまではイメージしていませんでした。漠然と空中に浮いたような味だけをイメージしている感じです。

コーヒーカップまでをイメージするとしたらこんな感じでしょうか。

-(同じくフレンチローストのマンデリンなら)陶器のカップで内側が白地、厚手広口。8分目の量を入れる。そのコーヒーは低めのお湯の温度でゆっくりと抽出された後、鍋で再加熱して熱々でカップに注ぐ。そして時期は秋冬-

そこまでイメージすると完璧??

使う皿までイメージする点はキムタクを見習うべきと実感しました。料理とコーヒーローストは共通点が多く色々な発見があります。とても参考になりました。

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2011.10.09

あんぱんとコーヒーと

コーヒーと合う食べものと言えば甘いものが定番ですが、”あんぱん”も良く合います。中身はもちろんあんこですが、粒あんがベストマッチ。黒ゴマか白ゴマがふってあるものだと最高!!です。

あんぱんとコーヒーと

ゴマのオイル成分がパン生地を滑らかにコクのある味にしてくれますが、コーヒーに含まれるコーヒーオイルも同じような効果があります。コーヒーの場合オイルが美味しさの秘密と言っても過言ではありません。

同じ豆類の植物ですからね。洋風和風問わず豆が集まると美味しいものが出来上がる可能性は高まります。

この組合わせの主役はあくまでふっくらと焼き上げた”あんぱん”です。

”あんぱん”の小豆の味を損なわないようにコーヒーは中煎り程度で大きくクセのない味が合うと思いますよ。中米系のコーヒー、例えばグァテマラとかニカラグア、ドミニカあたりのコーヒーが合っていると思います。

甘いものには深煎りという選択もありますが、あくまでコーヒーは主役を盛り上げる脇役に徹するのが良いと思います。

※3年ほど前に「コーヒーと豆大福の相性」という記事でもコーヒーとの相性について書いています。

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2011.10.06

季節の変わり目をローストで感じる

10月に入ってとても寒い日がありました。案の定札幌の手稲山には初冠雪とのニュースが放送されていました。

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季節の変わり目を体感的に感じる機会が多くなってきました。

ローストマスターは日々上の写真のデジタル温度計をローストの物差しとして使っていますが、この焙煎温度計からも季節の変化を読み取ることができます。

2~3℃の違いですが確実に出てきます。

夏には夏の温度進行、冬には冬の温度進行があります。
特に焙煎の初期段階では大きな違いが出てきます。焙煎機に投入する生豆の固体温度が季節によって違っているのが大きな要因です。生豆の温度は保管場所の温度に依存しますので夏場・冬場の差は10~15℃程度あると思われます。

なるべくこのような違いが出ないように焙煎機ホッパーに生豆をあらかじめ入れておいて暖める等して季節の変化がでないように工夫しています。

このような工夫とか調整をしだすと「夏場」から「冬場」に体も焙煎も徐々に切り替わっていきます。

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2011.07.07

コーヒーノキ元気です

去年までヒョロヒョロの幹から葉っぱが2,3枚ととてもひ弱すぎて今にも枯れ絶えてしまうのでは?とやきもきしていましたが、幹が太くなったことと心地よい気温のせいでしょうか?とても葉っぱがみずみずしく見えます。
コーヒーノキ

これまで何度となく観葉植物は枯らしてしまっていましたが、何とか持ちこたえてきました。

これからもすくすくと育ってコーヒー豆を実らせることを願っています。

過去の木のスクスク状態は以下より見れます。

09/09/15 コーヒーの木を育てる

10/01/15 コーヒーの木、元気です

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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2011.06.20

【父の日】に思うこと

6月19日、父の日でしたね。

当ショップの【父の日ギフトセット】をご依頼いただきまことにありがとうございます。発送分について全件無事にお届けされたことを確認いたしました。

徐々にですが父の日のギフトのご依頼が毎年増え、とても責任のある仕事をさせていただいていると思っています。ギフトの種類、決済などは年々複雑化し、贈り主、贈り先様には遅延することなく、いつもコーヒーの品質を保ち、そして贈り主の気持ちをギフトにこめて丁寧に仕事することを最優先としてきました。

そんな折、自分の父へのプレゼントはどうしよう?すでに他界しているので受け手はいないのですが、何か自分の成長の証を見せられないかな?と考えて父へのギフトを考えつきました。他の注文者と同じ時期に、同じ材料で、同じ気持ちで精一杯つくり贈らせていただきました。

気持ち、伝わったでしょうか。。。

ショップでは今回はじめての試みを考えて実行してみました。

父の日ギフトを依頼してくださった贈り主様へのコーヒープレゼント。贈り主、受取主の双方で同じコーヒーを頂くことで父との会話のきっかけを作って欲しいとの願いで行いました。

ショップからの気持ち伝わったでしょうか。。。

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