カテゴリー「 カフェ巡礼」の34件の投稿

2007.12.03

morihiko(森彦)

先日の土曜日に入所試験が行われ、朝8時から
地下鉄に乗って琴似に向かった。
土曜日なのに平日のラッシュアワーを思わせるかの
ような人ごみ。サラリーマンも多く見えた。
確か休日の土曜日だったはずだ。
一瞬、「まずい。日程を間違えたか?」
携帯のカレンダーを確認してみるが間違いない。
久々に人ごみの中に入ったので錯覚に陥った
のだろうか?やけに人の多さが目につき、
頭がクラクラとしそうになった。

Window

大通りで東西線に乗り換えてもまだ人ごみが
途切れることはなかった。

試験を終えた後、円山公園の「morihiko」へ向かおうと思った。

9月から胃の調子が悪く、10月中旬には胃の痛みに
耐え切れず、胃腸科を訪ねた。胃カメラによる
検査になったが、診断結果は胃潰瘍にはなっていない
という。胃内部の写真を見て、きれいな胃ですと言われ
一安心。

先生はコーヒーは1週間に1杯に抑えなさい。という。
事情を話したが、何ともならんとのこと。
処方された薬を継続していたが、正常な状態に
戻らないため、ここ2週間ほど自粛してコーヒーを
断っていた。

試験の終わりと、最近ようやく以前の状態に戻りつつある
胃の調子に開放的になりたかった。
とにかく、美味いコーヒーを喉に通したかった。

それで「morihiko」に向かったというわけだ。

入り口を入ってすぐ左手の壁際にある「でこぼこ」
テーブル席に着いた。この席はコーヒー関連の本が
たくさんあるので、空いているときはいつもここを
常席としている。

店内のコーヒーの香りに鼻腔はぴくぴくとし、
胃はうなりを上げるのを感じた。
浅モカとエグヴィブのフルーツパンを注文。

自然と違和感なく入り込む液体。香り高く後味の苦くない
コーヒーに胃はご機嫌になった。
パンに付けるクリームチーズも久々のコーヒーの刺激を
和らげてくれたのだろうか、パンとコーヒーが一体となって
心地よく流れ込んだ。

今日の試験の出来を思った。
筆記では思い出せない漢字に、そして解けない数式に
短時間ではあるが、かなりてんぱってしまった。
面接では何度も就職は厳しいですよ。と言われた。
就職目的の訓練であるから、就職しないよとは言えない
だろう。じっと聞くしかなかった。

やれることはやったので、結果は考えずに次のステップの
準備を粛々と進めるしかないだろうと考えて店を出た。

<<2008.2.22>>追記
2.20ネットショップ構築の業者との初会合の帰り、
久々に伺ってみると、珈琲豆の新製品がPOPで
表示されていました。
アラビアンナイトの伝説?だったかな?
抽出前の豆の香りを確認させてもらったら、なんと
チョコレートの香りが鼻腔から脳髄の奥へと飛び込ん
できました。
豆ごと食べてしまいたい衝動にかられました。

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2007.03.18

CAFE DE L'AMBLE

仕事帰り、銀座CAFE DE L'AMBLEへ向かっていた。

今回は関口一郎さんとお話をすることが出来、
この記事を書くのもちょっと興奮気味。

Ramble

まずは自分も焙煎をしていることを伝え、珈琲に
のめりこんだときのこと、開業当時の生豆の状況などを
聞くことができた。
ゆっくり、ゆっくりと一つ一つ思い出しながら丁寧に
教えてくださった。
世界的な商業主義に踊らされて生豆の品質を低下させて
しまったという。また、エージングルームの生豆は減るばかりで
中々いい豆がないと嘆いていた。

大正3年生まれの93歳であるが、まだ現役で焙煎している。
伺ったときもちょうど焙煎を終えてお店入り口の右側で
パイプを燻らせながら休憩をしているところであった。

なぜこの年まで現役であることに突き動かされているのか
不思議であった。直接、その理由を聞くことはなかったが、
会話の中で読み取ることができた。

「お客様とは真剣勝負なんですよ」
「お客様が美味と言ってくれるのが嬉しいんですよ」
おそらくこれが現役でいられる理由ではないかと思う。

珈琲にのめり込んだ当時のお話を伺うと、1日に数軒
はしごし、もう飲みたくない状態にしてから自分の
焙煎した珈琲を飲むことを繰り返したらしい。
「最後に自分が焙煎した珈琲を最後まで飲めるかという
ことですよ」
笑いながらお話されていたが、鬼気迫るお話だった。

L'AMBLEでは2杯飲んできたはずだが、今回ばかりは
あまり覚えていない。
極度に緊張した焙煎初心者とこの道の神様のような方との
会話を傍から見るとどのように映っていただろうか?

関口一郎さんについて詳しく知りたい方はコーヒーに憑かれた男たちを参照。

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2007.01.17

西区発寒 斉藤ファーム

2005年11月にオープンしたという斉藤ファーム
行ってきました。
珈琲はもちろん自家焙煎。

斉藤ファームの建物自体はかつて三谷牧場の名で
実際に牛舎として使われていたものなので大きな建物
なのですが、それ以上に周りの建物が大きくて
都心の時計台を思い出すような立地となっています。
#札幌市の都市景観建築物に指定されていました。

入り口を入るとすぐ焙煎機と巨大なペレットストーブが
轟音をあげてうなっています。
さらにドアを開けて奥に入ると、一気に天井の高い空間が広がり、
予想以上にびっくり。
ちょっと昼間にしては薄くらいのですが、開放感たっぷりの空間です。

席に着くとテーブルにはオイルランプが点灯されていて、
室内のちょっと暗いのと相まって雰囲気はいいですね。
席からはちょうど薪ストーブが見え、ゆったりとした柔らかな炎が
さらに雰囲気を良くしています。

店内かなり広いのですが、寒さを感じることなく
すごせました。

夜は生演奏のピアノライブも行っているというので、
これを目当てに行くのも良いかと思います。

実際のところ、カフェと予想して行ったのですが
一人でさくっと珈琲を飲みに行くにはちと広すぎ。
お客さんを見るとどちらかというとレストランのような
使い方をされているようでした。

札幌市西区発寒8条13丁目1-13
発寒西公園近く、発寒JUSCOそば

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2006.12.30

国分寺 どりっぷ

中央線JR国分寺駅より10分程度(注1)の場所にあるのだが、
小道が多いせいか迷い迷いながらの到着。
入り口右手にはフジロイヤル3K釜が設置され、本で読んだ通り
ダンパーの目盛りは1/100まで計れるような詳細なものだった。

カウンター奥ににいるのがご主人であることを確認してから、
「珈琲に遊ぶ」(注2)を読んだこと、焙煎をやっていることを
まずは伝えた。
焙煎機に関することを質問したところ、丁寧に自分の焙煎機の
ノーマル使用していない箇所を教えてくれた。その後、色々と
話題が展開して生豆の保管倉庫も見せていただいた。

ご主人の話しを聞いていて「自然」というキーワードが随所に
あったことを思い出す。

生豆の自然。。。ロット、年度で様々に変化する自然素材
焙煎の自然。。。生豆の心地よい焙煎、無理な焙煎はしない

お勧めの深入りを尋ねると、オールドフレンチがあるというので
早速注文。目の前でペーパー抽出の手前を見させていただいた。
11分で煎り上げるというフレンチは思いの外に粘度が高く香りの
良いものであった。
ここまでの濃度の珈琲を11分で煎り上げるとは。。。。
一般的にはちょっと理解しがたい焙煎なのだ。

さらに浅煎りのお勧めを聞くと、イリガチェフがあるという。
これまた、9分で煎り上げるという。
抽出も見させていただいたが、がかなり早い。。。思ったより早い。
おー本に書かれている通りの抽出だ。

他にお客様がいなかったため、ご主人が2時間ほど対応して
いただいた。感謝します。

搭乗時間が近づき、
土産に購入したオールドフレンチを大事に抱えて機内に乗り込んだ。

(注1)
国分寺というと、今年の夏の甲子園で話題となったハンカチ王子の
早稲田実業があるところだ。聞くところによると今夏の国分寺は
マスコミ、ファンでかなり賑やかだったらしい。

(注2)
どりっぷのご主人である川中幸博さんは「珈琲に遊ぶ」という
本の著者である。この本を参考にずいぶんと色々な方法で
焙煎してみたものだ。

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2006.10.01

SAZA COFFEE JR品川駅構内 ecute店

先日の出張の際、近所に行ってみたいお店があったので
寄ってみました。
というのも、以前サザコーヒー会長 鈴木誉志男さんが
書いた「日本人のコーヒー店―成功する地縁ビジネス」を
読んで、かなりインパクトがあり印象が強く残っていたからです。
焙煎機プロバットを1台だめにしてしまった話、コーヒー農園での
直接買い付け、さらに自分の農園を持ってしまう話、さらに味覚への
探求は底知らず、地元の農家とともに米作りもするなど面白くて
一気に読めたと記憶しています。

今回行った先はJR品川駅構内のecute店。

京品急行で品川まで行ったものの目的地はJR駅構内。
仕方なしJR入場券を買ってecuteへ。

ecute店での売りは試飲と聞いていましたので、
早速ベレー帽をかぶった店員さんに試飲をお願い
しました。
試飲にはモカを勧めてくれて、店員「おいしいでしょう?」
私「うーん。生臭い」店員「そう言う方もいらっしゃいます」

ちょっとモカを購入するにはためらいがあり、ここは
ノーマルのブレンドを物色。
ecute店ができたときのブレンドと思われる「高輪」というのが
目についたとき、店員「どういうのがお好みですか?」
私「ちょっと酸味が残って苦味もあり、コクもあってキレが良く
甘いもの」
味の好みを正確に伝えるのって案外難しいですね。
だいたいどこの店にいっても言葉では説明できないような
ことを言って店員を混乱させるようです。

これって、店員の聞き方が悪いんだ。自分の好みを正確に
伝えることができる人ってそうそういないでしょう。と人の
せいにしてしまいます。

店員の薦めもあり、名前もカッコ良いブレンド「高輪」に決定。
ついでにコーヒー豆チョコも購入。

帰宅して飲んでみましたが、これがあのプロバットの味か。。。
焙煎豆を見るときれいに焼けているし、ふくよかな雑味がなく
クリーンなおいしさでした。

追記
JR駅構内にあるため通勤途中の人にとっては問題は
ないのですが、他の路線でここのお店に行きたい人は
入場券を買って入らなければなりません。
euteで買い物したら入場券分はバックしてくれるような
制度があっても良いのでは?と思った次第です。

雰囲気はここを見ると良くわかります。

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2006.06.03

がまぐちや(湯島天満宮前)

東京出張。
仕事前の早朝に散歩がてら湯島天満宮、神田明神に
行ってみました。
東京って少し歩くと近代的な喧騒のなかにひっそりと
歴史のある公園、神社などが散在し、出張者にとって
早朝から堂々と観光気分になれて結構楽しいものです。
湯島天満宮

ホテルから湯島天満宮に向かう途中に、「がまぐちや」という
めずらしい名前の喫茶店があったので入ってみました。
こじんまりとした店内には、カウンターに先客が4人ほど
いたのでテーブル席に着席。
先客は老人ばっかりでした。
こういう店には若い人は来ないのかな?
カウンター内では白髪の女将(マスターって言わないよね)が
一杯ずつペーパーでドリップしています。

モーニングセットのコーヒーも一杯ずつ丁寧に淹れてくれるん
ですね。感動しました。

あらかじめお店の情報を得てからカフェとか喫茶店に向かうより
あっちこちぶらぶらして入るお店と言うのもいいですね。
とびっきりおいしい物を見つけたときには感動物です。

がまぐちや

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2006.05.10

自家焙煎珈琲 Gosh [ゴーシュ]

GWの最終日、自家焙煎珈琲 Gosh [ゴーシュ]へ行ってきました。

Gosh [ゴーシュ]

当日は朝早くから行動を開始し、11時には到着となりました。
早速ランチメニューを見るとパンを中心とした種類が豊富で
目移りしてしまいます。

ランチに付く今日の珈琲は「カルモ下坂」。
そういえば、ブラジルってあまり飲んだことのない
珈琲でしたが、飲みやすくすっきりとした味わいでした。
ランチの珈琲はマシーン抽出かなと思っていましたが、
ペーパーで抽出していました。

最近、食事と珈琲との組み合わせ(マリアージュ)を気に
しているのですが、珈琲を組み合わせる場合、極端に
香りが強い珈琲は合いませんよね。
料理が主体ですから、個性があまり前面に出ていない
珈琲が最適かなと思っています。

ランチの後、ハンドドリップの珈琲も飲んでみました。
ペーパーとネルを選択できるのですが、ネルはちょいと
高めの値段設定です。

コロンビアナリーニョ(フレンチ)とマンデリンスーパーグレードを
ネルでオーダー。

ちょっとばかし評価です。
■コロンビアナリーニョ
 香りがとても良く、一口目を口に入れると飲み慣れている
 ナリーニョの味わいがぐっと寄せてきます。
 ですが、後味に強烈な苦さ。
 こんなに苦くしなくてもナリーニョの味が出ているのにな~。
 と思いました。
 これまでにかなり苦い珈琲は経験してきましたが、
 ここまで苦いのは初めて。
 
■マンデリンスーパーグレード
 コロンビアより苦味は弱い。良かった~。
 若干、後味に青っぽい味があった。
 自分の焙煎でもマンデリンって後味の青っぽさが
 残るのですが、こんなものなのでしょうか?
 マンデリンは手網焙煎をしている頃にサッポロコーヒー館で
 飲んだマンデリンの甘い香りに一撃をくらってしまい、
 どうしたらこんな味が出せるのかとかなり没頭したことが
 ありました。
 しかし結局同じ味は出せずじまい。
 マンデリンの焙煎は難しいというのが実感です。

2杯の珈琲のお陰か、帰りの運転では眠くなることもなく、
自宅までギンギンに目が冴えた状態を保てました。

自家焙煎珈琲 Gosh [ゴーシュ]
美瑛町美馬牛市街地(JR美馬牛駅より5分)

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2006.04.29

カフェ ラトゥール

続け様に「カフェ ラトゥール」の紹介。

ここはオーディオに興味のある方なら
すぐに分かる場所ですね。
キャビン大阪屋が近くにあります。

メニューを見ると開店以来エージングコーヒー
使っていますとのこと。
エージングコーヒーと言えば東京虎ノ門の
コクテール堂、東京銀座ランブルしか思い出せない。
もしかして。。。と思いながら「五番町(ごばんちょう)」
をオーダー。

10分ほどして運ばれてきたコーヒーの香りを
嗅ぐと、これこれエージングの香り。
枯れた豆なんだけど味わい深いんだよね。
ニュークロップでは出せない味わい深さなんだ。

支払いの時にどこの豆を使っているか聞くと、
コクテール堂とのこと。やっぱり。
このビルが出来てから開店しているけど、
ずーっとコクテール堂を使っているとのこと
でした。
札幌でコクテール堂の珈琲が飲めるところが
あるとは知りませんでした。

店内は20年ほど前の建築とは思えないほど、
きれいに清掃され、いまどきのカフェには
感じられない良さが出たお店です。
自分と同じ年代(30~40代)の方にはかなりお勧め。

懐かしさのあまり、焙煎豆も買ってしまいました。
「楡(ニレ)ブレンド」「あかねブレンド」の2種類が販売
されています。
「楡(ニレ)ブレンド」をオーダーしたのですが、店員さんが
「ニレブレンド」ですね?と不思議そうに聞き返してくるので、
おかしいなーと思っていたところ。
楡(ニレ)ブレンドを韮(ニラ)ブレンドと言ってしまったことに
気づいた。
あちゃー、やってしまいました。

「カフェ ラトゥール」
中央区北1条西3丁目時計台仲通り
古久根ビル2F
<<2008.2.2.3>>追記
 カフェ ラトゥールさんは地下鉄東西線琴似駅のダイエー1Fに
 移転しています。
 お店はこれまで以上に、格調高い店舗になっていると思います。
 ダイエーには失礼かもしれませんが、ダイエーの雰囲気とは
 一線を画した異空間です。

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2006.04.28

本田珈琲

最近、カテゴリの「カフェ巡礼」を書いていませんネ。
自分の焙煎豆を飲むのに忙しく、どこにも行っていない
状態でした。

ここ2,3日の間に気になっていたお店に行けたので
少しだけ記事にしてみます。

市電で西線16条下車して「本田珈琲」さんへ。

外観は2階建てのカフェ。外側から窓越しに見える2階部分は
かなり大きなスペースをもっているようです。
駐車場スペースは6台くらいOKだし、2階部分を含めると
かなり大人数もOKのようです。
北海道らしい余裕の敷地面積ですね。

玄関を入るとすぐにフジローヤル1Kg焙煎機が鎮座しています。
飾りで設置しているんだろうけど、普通の人が見ると
何の機械だか分からないだろうね。

お店はもちろん自家焙煎。
まだ新しいお店のようなので自家焙煎店独特の
匂いとかはなかったです。
店内もきれいに整理されていて気持ちよく入店。

早速、フレンチブレンドを注文。
抽出は、円錐ドリッパーを使っていましたが、コーノ?
ハリオ?どっち?
らせん状のリブが見えたのでハリオでしょう。

一口目を飲み込むと苦味がパーッと広がり、余韻を残しながらも
消えていく苦さ。
ニュークロップの新鮮さと力強いボディを感じます。

人に淹れて貰った珈琲はおいしい。
それは、ネルで淹れたとか、ペーパーで淹れたとか、
珈琲メーカーで淹れたとかはとにかく関係なし。
心がこもった珈琲は人が感じ得る味覚以上に
脳ミソを刺激してくれる。

自分が焙煎している立場にあると、自分で淹れ、
香味をチェックするという工程を経るので、
理屈っぽく苦味が強いーとか、酸味が残っているー
とかで、あまり楽しんでやっていないところが多分にある。

マスターの丁寧に淹れてくれた珈琲によって、それまでの
閉塞感を解き放つ感覚が戻る。もっと楽しんでやらないとネ。
そんなことを1杯の珈琲から感じた。

「本田珈琲」
札幌市中央区南16条西14丁目1-23
 市電「西線16条」で降りて来た1丁方向に戻る
 011-552-2551

※お店の正面右手に焙煎室があり、外から見学できるように
なっていたので覗いてみました。
フジローヤル3Kg(見た目でおそらく)だと思われますが、
釜からの排気ダクトの構造が面白かったというか、
構造が理解できません。
いったん釜から出た排気ダクトはもう一度本体下部に戻っているのです。
さらに本体下部から今度はサイクロンに向かっています。
単独排気ファンが本体の下部に設置していたので、ノーマルから
改造したものでしょうか。。

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2006.04.25

MORIHIKO's Opening

[追記]
今日行ってみたら4/28(金)にずれ込んだようです。
この情報を見た方、申し訳ありませんでした。

-----------------------------------
いよいよ森彦2号店が4/26にOpenします。

先日伺ったら、工事が遅れているとのことでしたが、
店の中の様子を見させていただきました。
設備、造作ものはすべて入ったようでした。

店舗入り口左(道路側)には、真っ赤なラッキー
コーヒーマシンの焙煎機も設置されています。
時間が合えば焙煎しているところも見れるかも
知れません。

円山の森彦とはコンセプトがかなり違ったものに
すると聞いています。
ちょっと見ただけでも重厚なカウンター、センターテーブル、
吹き抜けの白い天井、パンを焼くオーブン、エスプレッソマシン
。。。今までなかった雰囲気になると思います。

客席にアンティークのテーブル、イスを配置しているのは
円山と同じかな。

朝、8時から営業すると聞いていますし、職場からも近い。
Openが楽しみです。

住所
札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1階 
電車通り沿いの南向き

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