カテゴリー「 コーヒーミル」の4件の投稿

2010.02.16

【ナイスカットミル(カリタ製)】のご案内

【ナイスカットミル(カリタ製)】が取り扱いできるようになりましたのでご案内いたします。

この電動ミルはご家庭様としてはもちろんのこと、小規模のカフェでも使われるほど信頼性の高い製品です。

コーヒーナイスカットミル

最近の電気製品といったら中国、ベトナム、インドなど海外生産が主流となっていますが、れっきとした【Made in Japan】です。

カフェ等で見たことのある方も大勢いるように思います。

実は私も5年ほど使っていました。今は業務用の大型マシンを導入しているので譲ってしまいましたが、粉が飛び散らからず掃除が楽な機構にとても重宝し、<お気に入りの道具>となっていました。

デザインもここ2,30年変っていないのではないかな・・・

このミルを購入したきっかけは、コーヒーを入れる直前に粉に挽くことで香りが立ち美味しく飲めるからでした。

コストパフォーマンスが高く期待を裏切らない性能・信頼性がありました。

種類

 タイプは赤/黒/シルバーの3タイプになります。

 シルバーは【粉受け】がカップタイプとなります。

価格

 赤/黒 ¥17,000

 シルバー ¥19,500

地域別送料

地域 送料
北海道 \300
東北/関東/信越 \800
北陸/東海/近畿/中国/四国
/九州
\1,300
沖縄 \2,300

 

詳細はナイスカットミル(カリタ製)をご覧ください。

思い入れがあるせいか、とても語ってしまいました。

過去の記事ですが、<ナイスカットミルの性能を検証してみる>も参考にしていただければ幸いです。

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2009.05.15

コーヒーミルの選択なら「ナイスカットミル」をおススメします

先日、母の日にコーヒー用ミルを贈りたいけど

どんなのが良いでしょうか?という問合せがありました。

いつもコーヒーオンラインショップ

今現在プロペラ式のミルを使っているとの事で、

コーヒーメーカー、ハンドドリップで淹れているとのことでした。

ハンドミルで少量の豆を時間を掛けるというのも良いけど

掃除が簡単で性能も良く、最終的に長く使える電動式が

いいよとお伝えしました。

私自身、電動式のミルはこれまで3台保有していましたが、

やはり掃除のし易さと静電気による微粉が飛び散らない

ものが一番長く使える要因になるのではと思います。

 

そこでオススメしたミルはKalita「ナイスカットミル」です。

コーヒー飲むのにそんなに高価なミルがいるの?

と半信半疑でしたが3台の中では性能と使いやすさでは

ベストでした。

最近のシルバータイプの「ナイスカットミル」は

さらにコーヒーを粉砕した微粉が飛び散らない工夫が

さらたカップタイプの粉受けとなっているのでより使い

やすくなっています。

 

ネットで購入すると2万円を切る価格で販売されて

いますのでながーく使うのであればお勧めです。

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2010.2.15ナイスカットミルの取り扱いを始めました。

ナイスカット・ミル】をご覧ください。

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ブログ内関連記事:ナイスカットミルを参考。

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2008.11.13

最強兵器のdittingキター!

本日札幌地方、寒いけど曇り空でほぼ穏やか。

Ditting

ついに着ました。新調したミルです。

工場出荷時のまま試験的に使ってみています。

1杯分を挽く時間といったらアットいう間です。

時間計測しようとしたら2秒そこそこで終了してしまい

ました。

恐ろしいマシーンです。

ダイヤルで挽き目を調整するのですが、1~9段階あり

実際に挽いてみても予想より粒度のレンジが広いと感じました。

どの程度の挽き目の性能が出せるかは、ゼロ点調整によって

もっとシビアにみることができます。

味への影響ですが、これまでのミルと比較して濃度が

強めに出るのと、奥行きが広がっているような感触です。

ハンドドリップも、最初の1滴が落ちるまでに相当量のお湯を

キープしているようで、サクッと淹れてもしっかりとコクが出せ、

抽出時の時間調整(湯量)によって味の範囲幅が広がると

思われます。

2、3日粒度と抽出の結果を検証して、必要とあれば

ゼロ点調整(工場出荷のセッティングを変更)して

リリースいたします。

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2008.11.08

ditting導入のお知らせ

「いつもコーヒー」ネットショップのオープンから

1週間経ちました。

今日は「いつもコーヒー」でのditting導入のお知らせです。

dittingって何?と思いますよね。

コーヒー豆を粉砕するマシーンのことです。

スイス製のこのマシーンはコーヒー屋垂涎の

高性能マシーンなのです。

何が特徴かといいますと。

■豆を鋭利な刃物でカットする

■粉砕の粒度のばらつきが少ない

■あっという間に粉にしてしまう

高性能マシーンの導入により期待できることは、

■コーヒー豆としての味の情報が増える
■断面積が小さくなるので保存にも効果的

一つ目は切れない包丁を使うと素材の断面に

ダメージが及び旨味が出てこない。というのを

よく聞きますよね。原理的にはコーヒー豆を粉砕する

ときにも言えます。

二つ目。
一つ目は、最も効果がでるところだと言われています。

しかし、私がこのマシーンに期待しているのは

どちらかというと二つ目なのです。

理由は、コーヒーの粉の一粒ひとつぶが鋭利に

カットされますから、少なくとも現状のミルと比較して

粉の表面積がぐっと減少します。

表面積が減ると空気との接触面積が減りますから

酸化による劣化の進み具合が大幅に減速します。

二つ目の見解は、検証してみて初めて公言できる

ことかも知れませんが、理論的には合っているはずです。

そう。あっているはずだと思う。

うん。合っているんじゃないかな。

今月中旬くらいから「粉」でご注文があった方には

dittingマシーンで粉砕したものをご提供します。

お楽しみに。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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