カテゴリー「 エスプレッソ」の2件の投稿

2011.02.07

カプチーノ【ハート型】のつもりです

今日2月7日から【札幌雪祭り】が開催されます。午前中から猛吹雪となっていますが、見物するのは大変そうです。また、つどーむ会場でのお子様連れも大変ですね。

さて、エスプレッソでカプチーノの話題です。

カプチーノはエスプレッソマシンで抽出した30mlほどの濃厚なコーヒーにスチームドミルク(蒸気で温められたミルク)とフォームミルク(蒸気で泡立てられたミルク)を注いだものです。

ミルクを上手に注げるようになるとカップの中にハートとかリーフなどの絵を描くことが出来るようになります。で、この写真のは鯨が口開けているような変な形ですが、【ハート型】のつもりです。つもり。つもり。。

カプチーノ

この状態でも十分美味しいのですが、ミルクの状態をもっとよくしてあげると砂糖を入れたかのようにあまーいカプチーノが出来上がるのです。

いつか綺麗なハートをばっちりと描けるようになりたいものです。

さて、バレンタインデーにちなんだ【バレンタインチョコ・コーヒーセット(全国送料込み)】を販売中です。受付は2月9日(水)までとなりますので、まだプレゼントが決まっていない方はお急ぎを。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (0)

2011.02.01

コーヒーの神様はいるのか?

年末に『トイレの神様』という歌がはやりましたが、『コーヒーの神様』はいるのでしょうか?

トイレ~の歌詞をそのまま受け取るとコーヒーの神様は焙煎室にいたりするでしょうか?焙煎室をピカピカにきれいにすると神様が降りてくるでしょうか?

イタリアンロースト

上の写真はエスプレッソブレンドの試作品。真っ黒でしょ。一般的には「イタリアンロースト」と言われて一番焙煎度合いを深くしたものです。

「イタリアンロースト」はエスプレッソの豆として使われていますが、エスプレッソを飲むからといって焙煎度合いを「イタリアンロースト」にする必要はありません。エスプレッソ発祥地イタリアの北地方では「中煎り」が使われているし、南では「イタリアンロースト」が使われています。

最近の世界のエスプレッソ業界の流れからすると「中煎り」です。それもシングルオリジンといってブレンドしていない豆を使います。コーヒー豆そのものが持っているポテンシャルを最大限に引き出そうという流れですね。

コーヒーは深く焙煎するほど香味の範囲が狭くなり収束の方向に向かいます。逆に中煎り程度に抑えることで豆が本来持っている「個性の引き出し」が多くなり焙煎次第でそれを引っ張り出すチャンスもまた多くなります。コーヒーを一種のフルーツとして考えると深く煎るほど香味をそぎ落として「個性の引き出し」を少なくしているとも言えます。

ただ、そぎ落とされた「引き出し」の少ないコーヒーが自分にあっているという方も大勢います。あくまで嗜好品ですからね。

エスプレッソブレンドを2種現在作ってますがまだ神様は降臨していません~。

『焙煎室にはそれはそれは美味しいコーヒーの神様がいるんやで
だから毎日キレイにしたら神様みたいに美味しいコーヒー出来んるやで~』

とコーヒーの神様からの素敵なはからいがあると信じてきれいに掃除しますか。。。

いやいや「コーヒーLOVE注入」のほうが効果あり?

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

 

| | コメント (0)