カテゴリー「 ツール」の9件の投稿

2010.04.08

WECKのガラス瓶

コーヒー保存用の容器を探していましたが、良いのを見つけました。

ドイツWECK製のガラス瓶です。

WECKの瓶にコーヒーを詰める

容量500CC程度のサイズなら値段も手頃に購入できます。

このガラス瓶には熱湯殺菌して長期保存できるゴムパッキンと金具が別売りされています。

ヨーロッパではフルーツ、野菜、ジャムだけではなく、肉やソーセージを瓶詰めにして保存するために使われています。コーヒーを使い切った後には飾ってもいいし、ジャム作りに使ってみたりとガラス瓶本来の利用ができます。

この瓶ならにコーヒー を詰めてプレゼントとして贈っても喜ばれそうです。

いつもコーヒーネットショップ

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2010.02.16

【ナイスカットミル(カリタ製)】のご案内

【ナイスカットミル(カリタ製)】が取り扱いできるようになりましたのでご案内いたします。

この電動ミルはご家庭様としてはもちろんのこと、小規模のカフェでも使われるほど信頼性の高い製品です。

コーヒーナイスカットミル

最近の電気製品といったら中国、ベトナム、インドなど海外生産が主流となっていますが、れっきとした【Made in Japan】です。

カフェ等で見たことのある方も大勢いるように思います。

実は私も5年ほど使っていました。今は業務用の大型マシンを導入しているので譲ってしまいましたが、粉が飛び散らからず掃除が楽な機構にとても重宝し、<お気に入りの道具>となっていました。

デザインもここ2,30年変っていないのではないかな・・・

このミルを購入したきっかけは、コーヒーを入れる直前に粉に挽くことで香りが立ち美味しく飲めるからでした。

コストパフォーマンスが高く期待を裏切らない性能・信頼性がありました。

種類

 タイプは赤/黒/シルバーの3タイプになります。

 シルバーは【粉受け】がカップタイプとなります。

価格

 赤/黒 ¥17,000

 シルバー ¥19,500

地域別送料

地域 送料
北海道 \300
東北/関東/信越 \800
北陸/東海/近畿/中国/四国
/九州
\1,300
沖縄 \2,300

 

詳細はナイスカットミル(カリタ製)をご覧ください。

思い入れがあるせいか、とても語ってしまいました。

過去の記事ですが、<ナイスカットミルの性能を検証してみる>も参考にしていただければ幸いです。

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2009.08.10

琺瑯(ホーロー)のコーヒーポット

札幌地方、お盆を前にして暑くなってきました。

寝苦しいのと蚊に刺されたおかげで寝不足です。

琺瑯(ホーロー)のコーヒーポット

ところで、コーヒーポットは何をお使いですか?

私はステンレス製のポットをメインに使用していますが、野田琺瑯(ホーロー)のポットもワンポイントで使用しています。

カフェ店舗等へは琺瑯のポットをご紹介しています。

個人で持つにも手軽な価格だし、注ぎ口が細くなっているためハンドドリップに適していますのでお奨めします。

カラーがたくさん揃うとそれだけで絵になります。

※カラーを揃える方はあまりいないと思いますが・・・

琺瑯の魅力って?

琺瑯の下地は鉄。その上に珪石や長石を溶かしたガラスを塗り、焼成する方法で出来上がります。表面はガラスですからピカピカとした清潔感があります。

何といっても琺瑯の良さは一つひとつが”職人さんの手作り”で出来上がること。

工業製品ではあるけど複雑な形になればなるほど、良く観察すると表情が微妙に違います。ですから作り手の製品に対する愛情が伝わってきます。

あと、丁寧に使うと一生使える道具となることが魅力ですね。

”いつもコーヒー”ではコーヒーポットの他に焙煎したコーヒー豆を一時的に保管する為に琺瑯バットも使用しています。こちらは年季の入った2、30年前のものを使用していますがバリバリ現役で活躍しています。

皆さん家の冷蔵庫を覗くと琺瑯製品があるかも・・・

自宅では”味噌”入れに使っていました。

琺瑯のはじまり

紀元前1300年頃のツタンカーメンの黄金のマスク言われています。

ここら辺の歴史的流れは「ほぼ日刊イトイ新聞」で野田琺瑯の野田さんが琺瑯の魅力を紹介されいますので興味のある方はご覧ください。

”いつもコーヒー”で扱っているの?

残念ながらポットは扱っていませんが、将来販売できるようにしたいと思っています。

Shopcard

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2009.06.16

コーヒーサーバー選びも上達の秘訣

ペーパードリップする際に必要となるのが”コーヒーサーバー”。

一人分ならカップに直接ドリップするというのもありですが、数人分をドリップするには”コーヒーサーバー”があるとカップに注ぎ分けるにも便利です。

いつもコーヒーオンラインショップ

7月に開催する「コーヒーセミナー」で使うコーヒーサーバを購入しようかどうしようと考えていましたが、以前デッドストックもののコーヒーサーバーを買っていたことを思い出し、道具箱を確認すると何と3個も出てきました。どれも使っていないのですが、改めて説明書を見ると40年ほど前の『柴田ハリオ硝子株式会社』の製造です。現在はハリオという会社名になっています。

 

デットストックですからガラスそのものは傷も無くピカピカの状態でとても綺麗。今のものに比べて多少ぶつけても割れないような厚さの頑丈なガラス。

コレを見つけたときは、”ガラスのぼこぼこ”した表面は今のデザインにない”レトロ”な雰囲気にドキドキしてしまい、サーバーが「全部連れて帰って~」と天の声があったような気がして、あるの全部買ってきたはずでした。

コーヒーサーバーとドリッパーの相性はとても大切で、サーバーの口とドリッパーがきちんと合わないと傾いたりしてお湯が均一に流れなかったり、最悪はドリッパーごと転倒してしまったりと良い事がありません。

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市販されているものだとサーバー、ドリッパーともにサイズが色々ありますからきちんと合ったものを買いましょう。

例えばコーノ式だと二人用、4人用の2種類。特にサイズの大きいドリッパーに少量のコーヒー粉を入れたり逆に小さなドリッパーに目一杯に粉を入れるのはとても抽出がしづらく上達を妨げるものです。

 

コーノのドリッパーを使って淹れてみましたが、ぐらつくことなく安定しているので、セミナーではこのレトロな『柴田ハリオ硝子』のコーヒーサーバーを使用します。

ネルドリップ用なので若干ドリッパーのポジションが高いかな・・・

レトロを楽しむというのもありなのでコレで行きます。

※ハリオグラス株式会社の沿革などの記事は「ハリオ's day」へ。

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2009.05.15

コーヒーミルの選択なら「ナイスカットミル」をおススメします

先日、母の日にコーヒー用ミルを贈りたいけど

どんなのが良いでしょうか?という問合せがありました。

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今現在プロペラ式のミルを使っているとの事で、

コーヒーメーカー、ハンドドリップで淹れているとのことでした。

ハンドミルで少量の豆を時間を掛けるというのも良いけど

掃除が簡単で性能も良く、最終的に長く使える電動式が

いいよとお伝えしました。

私自身、電動式のミルはこれまで3台保有していましたが、

やはり掃除のし易さと静電気による微粉が飛び散らない

ものが一番長く使える要因になるのではと思います。

 

そこでオススメしたミルはKalita「ナイスカットミル」です。

コーヒー飲むのにそんなに高価なミルがいるの?

と半信半疑でしたが3台の中では性能と使いやすさでは

ベストでした。

最近のシルバータイプの「ナイスカットミル」は

さらにコーヒーを粉砕した微粉が飛び散らない工夫が

さらたカップタイプの粉受けとなっているのでより使い

やすくなっています。

 

ネットで購入すると2万円を切る価格で販売されて

いますのでながーく使うのであればお勧めです。

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2010.2.15ナイスカットミルの取り扱いを始めました。

ナイスカット・ミル】をご覧ください。

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ブログ内関連記事:ナイスカットミルを参考。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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2007.08.15

ティーチューブ

1杯分の紅茶が淹れられる面白い製品があるようです。
ドイツのワインアクセサリーメーカーLEOPOLD社の「ティーチューブ」。
コーヒー用には似たような製品で「カフェプレス」を
利用している方が多くいるかと思いますが、この製品を使って
コーヒーを淹れられるでしょうか?
だれか試した人はいませんか?
楽天
アマゾンで販売しています。

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2005.11.20

ナイスカットミルの性能を検証してみる

nicecutmill
去年から使ってきたブリエルのグラインダーから
ナイスカットミルに交換しました。

ナイスカットミルは次の点でブリエルから大幅に使い勝手が
よくなりました。
■カット時間が短くなった
■モーター音、カットしている最中も静か
■粉受けに静電気が発生しない(少ないだけ?)
■粉が飛び散らないため、掃除が簡単
 そういえば、先日掃除のためのブラシを買ったばかりなのに
もう用なしかい?

性能的な面でいうと
■15段階のメッシュ度合い
■微粉が少ない

いいことずくめで、当初からこの手のミルを使うべきだったというのが
感想です。

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2010.2.15ナイスカットミルの取り扱いを始めました。

ナイスカット・ミル】をご覧ください。

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2005.10.29

ミル掃除ブラシをノルガーベル札幌にて購入する

以前から気になっていたスウェーデン家具、雑貨などを扱う
北欧スウェーデンの生活と家具 ノルガーベル札幌
行ってみました。
事前調査は、していたものの思ったより店内は広く、
4つの部屋構成になっていて北欧の匂いぷんぷん。

下の写真はそこで購入したSRF Hantverk社のPastry brush。
本来はパンを焼くときのバターを塗ったりするブラシなのですが、
馬毛を使っていて弾力性に富んでいるようなので
ミルの掃除用ブラシに使えないかと買ってみました。
SRFHantverk

ブラシは何度か洗ってみましたが、毛足が長いにも関わらず
乾燥も予想以上に速く使い勝手が非常に良いです。
今まで小さいブラシと大きなブラシの2本をミルの場所に
よって使い分けしてましたが、このブラシで1本で
すべてが済む様になりました。

SRF Hantverk社はブラシを中心に製造している会社ですが、
視覚障害者がブラシの製造をしているようです。
大切に使わせて頂きます。

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2005.02.13

オケクラフト(コーヒー用具)

WoodSpoon01最近できた家具・雑貨のお店(ココロ)に行ったとき、オケクラフトという北海道の置戸町で作っている手作りのスプーンを見つけて購入しました。

材質はエゾ松で木目がきれいなスプーンです。




元々はジャムスプーン、バターナイフに使うもの
なのですが、お店の方に「コーヒーに使う」と言ったら、
「へー、そういう使い方もあるんですね」と言いながらも、
「粉に空気を入れてあげると美味しくなりますよ」

とのアドバイスを受ける。
(店内の奥にはエスプレッソマシンが置いてあって、
コーヒー通の方のようでした)

カフェネルドリップするとき、竹べらのようなもので
粉を突っつくのを見かけますよね。
その竹べらの代わりにしようというものです。

スプーンでやるのもいいのですが、木製のへらで
やるのが粉にやわらかくあたるので良いかと思い
ます。

早速、2つの用途で使ってみました。

グラインド後の粉を貯めるプラスチックケースの中で
かき混ぜるのに使ってみましたが、長さも調度よさ
そうです。
ゆっくりかき混ぜてあげると静電気で張り付いていた
粉も、きれいにペーパー(ネル)へ移すことができます。
この段階で、粉粒度のバラつきをある程度均等にでき
ると思われます。

ペーパ(ネル)へ粉を移した後は、お湯が偏りなく通過
できるようにへらを使ってしっかりと底の方へ突っついて
あげます。
これで、ペーパ(ネル)の中の粉は均一の密度になって、
お湯の流れが偏ることはなくなります。

些細な道具なのですが、コーヒーメーカでもネルドリップでも
使えるのでお気に入りの道具になりそうです。

2009.3.14追記 残念ながらこのお店は現在閉店しています。

(追記)
ココロの住所
中央区北3条東5丁目5岩佐ビル1F
TEL011-219-8317

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