カテゴリー「LIFE/BREAD」の4件の投稿

2014.01.22

本日のパン(シナモンロール)

しばらく通っていない(去年10月頃から?)パン教室へ今年第一回目として行ってきました。

本日は「シナモンロール」。コーヒーとの相性は抜群にいいです。

北欧ではコーヒーとシナモンロールの組み合わせは定番のようです。

シナモンロール

今回は型に入れての焼成となりました。この方法は形が崩れず巻きが比較的にきれいに出やすいと感じました。巻きの回数が少なかったせいかきれいな渦になっていないですね~。

手作りのポイントとしてはレシピ通りの砂糖とシナモンをキッチリ定量で使うことです。躊躇して中途半端に少なくしてしまうとこのパンの美味しさが出てこないと思われます。

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いつもコーヒー便り

 

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2013.09.09

本日のパン(ミニのパン・ド・ミ)

今日はフランス語で食パンを意味する「パン・ド・ミ」。

一般的な密封した型で焼き上げる「角食」ではなく、上方への膨らみは開放した「山形食パン」です。

胡桃を入れたものとプレーンなものを「三つ編み」で成形しました。

水分が多くて少しべたつく生地にさらにバターが入るのでべたべたとなるので綺麗に仕上げるにはコツが必要ですね。ある程度こねたらスケッパーで手に付いた生地をはがしはがしで手のひらを大きく使わずに指先でこねるようにするとうまくいきます。

「パン・ド・ミ」
今日はべたべたの生地に悪戦苦闘しましたがなんとか形になりました。

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FMノースウェーブアニバーサリーブレンド

いつもコーヒー便り

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2013.07.18

本日のパン

今年1月から習い始めたパン。今回で4回目なので教室の皆についていけるくらいは慣れたと思います。

ショコラブレッド
過去2回のレシピを見直してみるも習いたてのフレッシュな記憶はすでに無く手がかりは走り書きされたメモのみ。

これで再び作れるかな???と思いながら、本日のパン「ショコラブレッド」をいただきます。

砂糖とバターを使った濃厚な生地は初めての体験でしたがうまく焼きあがったようです。

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FMノースウェーブアニバーサリーブレンド

いつもコーヒー便り

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2011.02.10

はじめてのパンつくりに興奮

生まれて初めてのパンつくりです。

コーヒーを初めて焙煎したときのような高揚感がありました。

はじめてのパンつくり

レシピはどこから集めたの?

レシピはネットから集めました。素朴なパンでいいのでなるべく手順をショートカットしないようなHPを数本読み込み、これはという写真解説付きのHPを印刷してから取り組んでみました。

時間が掛かってもいいからパンつくりの原点や【本物】に近い形で作ってみたかったんです。コーヒーの焙煎だと手網焙煎のようなものでしょうか。

パンは発酵という理論で成り立ってる

パンつくりって系統立った理論のようなものがあるんですね。特に大事なのはイースト菌による発酵。この工程がきちんとできるとパンは8割方出来たようなものと言っています。イースト菌はある温度帯でしか生きることが出来ないですから、活性化できる環境を整えてあげるというのがパンつくりなのかも知れません。

一次発酵、二次発酵と2つもの発酵工程を経てパンになります。

発酵でいうとアルコールの酒、ワイン、ビールも同じ原理です。

パン職人もコーヒー職人も同じことをしています

今では温度を測定する温度計だったり、一定温度にキープする装置が当たり前のようにありますが、昔の人たちはどのようにパンを作っていたんでしょうね?というかパンそのものを初めて作った人(発見した人)がいるというのは驚きです。

パン職人は捏ねる工程、発酵工程が過不足なく進行しているかを生地を見ながら判断してるんですね。パンのレシピ本などにはXXX℃でYYY分発酵して・・・なんて書いてありますが、決してその通りに実際やってみてもうまく行かないケースがほとんどです。作っている作業場所の環境がまったく違うからです。コーヒー職人もまったく同じです。

発展させると面白いと思うんだけど

高々おうちで作る【パン】なのですが、オーブンの前に椅子を持ち込んで焼きあがりの様子を見、いつになく興奮している自分でした。

こういう本物の興奮を体験する場所としてカフェとかで出来ないかな~なんて思います。体験カフェ。体験するものはなんでも良いんです。本物であれば。あるときはカフェを飛び出して港に行って釣り。山奥への山菜採りにというのもいい。ご近所さんが持っている得意分野を披露するっていう形でもいいね。人と人を結びつける地域コミュニティのようなものかな。

何か発展させたいと思っています。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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