カテゴリー「LIFE/HEALTH」の4件の投稿

2011.08.08

青唐辛子の誘惑

8月から9月上旬の時期、北海道では農作物の豊富さがピークになるのではないでしょうか?

農家が数軒寄りあっての野菜の直売所が札幌の郊外にもたくさん点在しています。直売所で定番と言えばトマト、ナス、ズッキーニ、青物・・・と。そんな中いままで気にもしていなかった艶々の緑が際立つ青唐辛子が目に付いてしまいました。

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何かこう調理してやろうなんて考えもせずにただただ惹かれてしまい購入です。青唐辛子味噌にすると食欲増進できるし長期に保存もできて良さそうです。

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2010.05.07

心肺機能を高める効果的な自転車の乗り方

ゴールデンウィークの休みを利用して今年初の遠乗りしてきました。

気持ち良かったです~。おかげでお尻の骨が痛~いのが1週間くらい続くでしょう。

5月5日の北海道新聞で「自転車の効果的な乗り方」の記事がありました。

BicycleBIANCHI

消費エネルギー簡易計算METS法

せっかく運動の目的で自転車に乗っているならどれだけカロリー消費しているか意識したいですよね。

運動強度に基づき消費エネルギーを簡易計算するMETS法というのがあり、安静時の消費エネルギーの何倍に相当するかを表しています。

体重60kgの人が1時間乗った場合の消費カロリー。

時速10キロ(4METS) 約240キロカロリー
時速20キロ(7METS) 約420キロカロリー

240キロカロリーはご飯約一杯分で、420キロカロリーはしょうゆラーメンに相当するカロリーとなっています。時速20キロというとゼイゼイいわない程度の速度ですが、1時間走ってラーメン一杯か~、意外と消費カロリーが低いことが分かります。逆に長時間運動を続けやすいのが利点と言えます。

心肺機能を高めるには

心拍数を上げる

私も自転車に乗るようになったのは心肺機能を高めることと足腰強化を少し意識していました。コーヒー焙煎の仕事はいったん始まると3,4時間は立ちっぱなしの作業になりますので、足腰を鍛えておくことは何かしらいい効果が生まれると信じて「自転車乗り」しています。

心肺機能を高めることで心筋に酸素を供給している冠状動脈も太くなり、心筋の中の毛細血管の数も増加するので心筋への酸素の供給がよくなります。この結果心筋梗塞や狭心症に対して予防的または治療的に素晴らしい効果を発揮するそうです。

心肺トレーニングとして運動するには心拍数をある程度上げなければなりません。通常の心拍数で60~80程度。トレーニングとして効果的なのは100~120を維持するのが良いようです。今日初めて心拍数を計ってみましたが、少しゼイゼイとした呼吸をしている状態で約100程度でした。息がどの程度切れているかを心拍数の目安にしても良いと思います。

公道でトレーニングはしない

公道でのトレーニングには信号待ち等で運動自体を停止しなければならないので、平地の多いサイクリングロードでされることをおすすめします。自転車乗り始めて分かったのですが、サイクリングロードといわれる専用道路にも休日ともなるとジョギングとかウォーキングしている人がうじゃうじゃいますから、かなり神経質に運転する必要があります。

 

自転車で楽しみながら健康管理できるサイクルコンピューターと呼ばれるものがあり、心拍数・カロリー消費をリアルタイムに表示する便利な機能があるようです。これを利用すると毎日の目標管理がしやすくなるはずです。

機械に頼っちゃいかん!!と思うのですが、コレ欲しいなー。

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2009.06.12

アルカロイド飲料 EQUAL コーヒー

コーヒーの成分に”アルカロイド”という窒素化合物が含まれますが、主要な成分は”カフェイン”に代表されます。アルカロイドとは”アルカリのようなもの”という意味があります。

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約61年前(昭和23年)に銀座ランブルの関口一郎さんは「アルカロイド飲料研究所」を設立していますから、その当時からコーヒーに含まれる成分は分析されていました。それを研究所の名前に付けた関口さんのセンスに脱帽してしまいますが、謎めいた怪しい研究所に見えたでしょうね。

生豆(なままめ)のときと焙煎されたあとの成分では違いが見られます。ある成分は増加、あるものは減少、あるものは分解して他の成分になって行きます。

焙煎中のある時間(焙煎度合い)断面の成分を調べるとすべての時間で成分がバラバラということになります。

現在でも焙煎されたコーヒー豆の成分解析についてはほとんど研究半ばと言われています。

興味があるのは焙煎したあとの成分と健康など体に直接影響がある薬理作用ですよね。主要な化合物のクロロゲン酸カフェインに着目してみます。

クロロゲン酸

 クロロゲン酸の主要成分がポリフェノールです。焙煎されると減少するのですが消えてなくなることはありません。 インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーを比較すると レギュラーのほうが多いようです。

 ポリフェノールといえば抗酸化作用があり、チョコレート、赤ワインにも多く含まれています。カカオ100%のチョコレートがポリフェノールを最も多く含んだ食品ですが、カカオ成分が増えるほど脂質が多くなりますから、ダイエット中の方は取り過ぎにご注意です。

 日常的な野菜類にはポリフェノールが含まれているということなので意識的にワインを多く飲んだり、チョコをたくさん食べたりする必要はないようです。

カフェイン

 冒頭に出てきたアルカロイドに分類されるカフェインは脳の活動思考力集中力の上昇、疲労感の軽減などの作用があることが知られています。カフェインはその昔、スポーツアスリート選手のドーピング検査の対象となっていたほどです。

 気になるのは焙煎度合いと”カフェイン”成分の関係ですが、浅煎りがカフェインを多く含み、深煎りに向かうほど減少するという定説的なものがありますが手元の数値では焙煎度合いによるカフェイン量の大きな変化は見られません。苦味の原因といわれているカフェインが焙煎度合いによらずほぼ一定なら、何が深煎りになるほど苦味が増す要因となるのだろう?

 カフェインが苦味成分に占めるのは10%程度という研究結果もあることと、カフェインがほぼ入ってない“カフェインレスコーヒー”でも、普通のコーヒーと同じように苦味があることから、焙煎が進むことによって苦味が増加すメカニズムがありそうです。

 焙煎時にできるカラメルや、コーヒー豆の色のもとである褐色色素などが化学変化によって新たな苦味成分が生成されていると予測できるかな?

で?どうすれば良いの

 健康な人も不健康な人も興味の尽きないコーヒーの薬理作用ですが、情報が錯綜するようにして流れています。どれもが研究実験レベルでの成果でしかありません。

 「フードファディズム」なんぞに押し流されないように注意してないといけないですね。 

book 参考

・コーヒー一杯の薬理学 岡 希太郎
・からだの科学 2005 September コーヒーの医学

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2006.06.19

意気消沈したある日の剥離骨折

ある会合があって駆けつけたところ、急いでいたせいか
石ころに躓き、捻挫。その場は我慢していたが、
翌日、レントゲンを撮ったら剥離骨折との診断。
ついていない。落ち込みまくりで意気消沈。

狭いのにまだ詰める気?

先日焙煎したイリガチェフG2とコロンビアBUIRTRACO農園を
飲んでみる。
練習とはいえ、これまで深煎り一辺倒だったため、味わいの傾向が
画一化されてしまった感じがしていた。
少し冒険しようと思い2ハゼの直前の温度で煎り上げ
してみた。

現在の心境とオーバーラップしたかのように晴れた気分には
なれない味にさらに落ち込む。
こんな日は読みたかった本を一気に読みまくりますか!?

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