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2004.11.12

浅煎り焙煎の味わいを評価する

先週末に焙煎した浅煎りについては、どうも
自分好みの味わいではないようです。

パプアニューギニアAAシグリを2種類の
焙煎度合いで試した結果です。

(1)ミディアムロースト
 苦味はしっかり出ていました。苦味と酸味の割合で
 言うと1:2くらいの比でしょうか。
 冷めた味わいもあまりいいものではありませんでした。
 
 普段飲むにはこの程度の焙煎度合いが限界かなという
 感じです。
  
(2)シナモンロースト
 グラインド後の粉の匂いがすでに酸っぱい香りが
 漂ってきました。
 色合いは鮮やかな赤レンガぽい色合いでした。
 
 焙煎日に試しに20g2杯分をネルドリップしてみたの
 ですが、面白いことに蒸らしの段階で膨らんでこない。
 さらに、第2投目、3投目となってもお湯の保持力が
 なくスカスカにお湯が落ちていきました。
 このときはあせってしまい、1杯分を抽出した段階で
 抽出完了してしまいました。
 すっぱーい味です。

 3日後にまたドリップしましたが、その時の蒸らしで
 はいつものふくらみがありました。

 味わいとしては苦味はほとんど無く、相当酸っぱい
 味と なりました。
 この味を毎日に飲み続けるのはキツイです。
 ただ、新鮮味はあるので朝だけ飲むとかカフェオレ
 だったらいいかなと思います。

妻にも飲ませようとしましたが、酸っぱいのは嫌いだという
のであまり飲みません。
香りですでに酸っぱいのでしょうがないですか。

仕方ないので、今回はすべて自分で責任をもって
飲んだ次第です。

追記04.11.13
焙煎豆の硬さについては、浅煎りにするとかなり
硬くなります。
フルシティローストだと親指と人差し指でつまんで
砕くことができますが、ミディアム、シナモンクラスに
なると指で砕くことが出来ないほど硬くなっています。
1週間ブリエルのグラインダーは悲鳴を上げ、
音を聞いていると一瞬止まったかのような動作を
しました。
機械にとっては寿命が短くなると思われます。

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