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2004.12.24

コーヒー講習その2

サッポロコーヒー館主催の講習会の受講結果を整理しようと
思っていたのですが、かなりの時間サボってしまいました。

11月20日
 ブラジルセラード地区の契約農園で撮影したコーヒー栽培
 収穫、乾燥、脱穀など製品として出荷されるまでの流れを
 見る。想像を超える手順が一杯あるなーという感じでした。
 その中でも、乾季に対策するための灌漑設備の機械化に
 は驚かされます。
 また、霜の恐れがあるときはロケットを打ち上げて上空の気
 流をかき混ぜるようなことをやっているそうです。
 スケールの大きさに驚きです。
 でもこのように機械化していけるのはごく一部の富裕な
 農園だけです。

 あと特に説明はなかったのですが、コーヒーに関する統計
 資料を添付していたので、ちょっとだけ紹介します。
 ◆生産量
  最近ではベトナムが数字を伸ばしているようです。
  ただし、我々がレギュラーコーヒーとして飲むアラビカ種
  はなく、ロブスタ種が7割方です。
 ◆年齢別 一人一週間あたり杯数(2002年調査)
  40~69歳 男12.46 女13.32 
  25~39歳 男12.08 女10.58
  嗜好品ってくらいですから年齢層としては高い方が中心と
  なっているんですね。
 ◆飲用場所別 一人一週間あたり杯数(2002年調査)
  家庭 6.27 喫茶店コーヒーショップ 0.34 レストラン・
  ファーストフード 0.14 職場学校 2.5
  家庭での飲用はほぼ微増傾向、喫茶店などは微減傾向
  レストランは微増傾向。
  私自身は外でも飲むのも多いけど9割以上が家庭ですね。

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