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2005.01.22

コーヒー講習その4

サッポロコーヒー館の講習が本日ありました。
今日のテーマは「ストレートとブレンドの違い」。

ストレートコーヒー5種類のカップテスト形式で講習が
始まりました。

いずれも焙煎度合いはシティローストからフルシティロースト手前程
度と思われます。(聞けばよかったのに。。。)

ブラジルセラード
 苦味が強く感じられ一口目の味わいが印象的。
コロンビアスプレモ
 酸味を少し感じ、やはりブラジル同等に一口目の味わいが印象的。
ガテマラ
 ブラジル、コロンビアと比較して一口目のインパクトは強くない。
 というよりは、ブラジル、コロンビアが強烈なクセのある味を感じ、
 ガテマラの一口目のクセが無く美味しさを感じた。
 香りも非常に良かった。
エチオピアジマ
 少し渋く感じた。好きな味ではなかった。後から調べたら、モカ系の
 豆だった。
インドネシアマンデリン
 コパトーン・サンオイルのココナッツ風の微かな甘~い香り。
 香りは嫌いな香りではなかった。ここまで甘い香りのコーヒーは初体験。
 そして、フルーティな酸味。

どれも味わいがはっきりしていて、違いがはっきり感じ取れました。

その後は、各自5種類の豆からマイブレンドの作成です。
講師の社長の話では100%になるように5:3:2でブレンドするのが
バランスが良いとのことでした。
時には100ではない110、120のような比率でブレンドすることも
あるそうです。いったん100で作って、後追いで味をプラスしていく
イメージです。

私の作ったブレンド構成です。今回の課題は2種類のブレンドを作
ること。5種類中、最も気に入ったのがガテマラ、マンデリン。もう
一種は苦味に特徴のあるブラジルを選択です。

ブレンド1
 香りの良さと甘み特徴とし、飲みやすさを強調。
 自分好みの味わいを作ってみた。
 ◆ガテマラ  5
 ◆マンデリン 3
 ◆ブラジル  2

ブレンド2
 マンデリンの重厚な奥行きとココナッツ風味の甘い香りで
 ハット言わせる風味を目指した。
 しかし、ここはブラジルではなく、コロンビアが良かったか。
 また、よくよく考えると香りが特徴のある2種を混合したのは
 良くなかったか?
 ◆ガテマラ  3
 ◆マンデリン 5
 ◆ブラジル  2

結果的には、ガテマラとマンデリンの配合を変えただけですが、
たったこれだけの違いでどの程度の味わいに差が出るか?
楽しみです。
いやー今回の講習が一番充実して楽しかった。参加者みんな
楽しそうにカップテスト、マイブレンド作りに取り組んでいました。

次回は2/19で最終回。大型焙煎機の見学と試飲、さらに抽出の
実習です。

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