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2005.04.15

インドネシア・スラウェシ

2月にスターバックスのスマトラ地震義援金として、インドネシア産
コーヒー豆の売上金10%相当額を寄付するキャンペーンがあり
ましたが、そのときに購入したインドネシア・スラウェシが未だ
残っています。

東南アジア系のコーヒーは傾向として好みが一致することが
多いはずなのにスターバックスで購入した深煎りスラウェシの
焦げ臭い味は飲みたい意欲を半減させます。
お湯割りで薄めても焦げ臭さは消えません。
スラウェシ本来の味はこんな味なのだろうか?

もう2ヶ月経過しているのにコーヒーオイルが浮いてこないのは
なぜだろう?不思議だ。どんな焙煎しているのだろう?

シアトル系コーヒーの世界ではスターバックスが席巻しているが、
そんなに苦味の強いコーヒー、誤解を恐れずに言うならば焦げの
ある味を求めて人々はお店に行っているのだろうか?
味なんか関係なしでおしゃれな雰囲気だけで行っているのだろうか?

流行のカフェに何を求めて殺到するのか謎がますます多くなって
きたように感じる。今までその一人であったことに自戒をこめて。。

【追記】

珈琲散歩さんのブログにあるようにスタバではこのようなことが
始まっている。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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コメント

初めまして。
この度は我がブログへお越しくださいましてありがとうございます。
と同時にこのような素晴らしいブログへご招待くださったこと心から感謝いたします。ちゃっかりリンクさせていただきました。これからもこっそり伺いますのでよろしくい願いいたします。
 以前、友人と“なぜスタバのようなカフェが流行るか”ということに関して「現代人の胃と心にドリップコーヒーを受け入れるだけのパワーがなくなってるのでは」という話をしました。
エスプレッソはカフェインが1番少ないコーヒーと言われています。たっぷりのミルクやフレーバーを混ぜる事によって嗅ぎ慣れたやさしい香りにし、、、。案外、身も心も疲れた現代人が欲しているものがこれらのカフェのコーヒーなのかもしれないね、と言って勝手に盛り上がりました。はて、どうでしょうか?(^▽^;)

投稿: 珈琲散歩 | 2005.04.15 13:36

珈琲散歩 さんコメントどうもありがとう。
ごめんなさい。なぜスタバのようなカフェが流行るの
かというのを珈琲散歩さんのように考えたことがなくて。。。
スタバは忙しい現代人にマッチしたカフェと言えるかも
知れませんね。
逆に本来のカフェの姿を持ったお店ばかりだと、それこそ
窮屈に感じる現代人が多いのかも知れません。

スタバは本来のカフェから姿形を変えた方向に進化し、
一杯立てのカフェ(本来のカフェ)とは異質な文化を形成しつつあるカテゴリなんだ、同じカフェではないんだ!と考えれば少し納得できるのではと思っています。

投稿: 管理人 | 2005.04.16 11:22

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