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2005年9月

2005.09.16

焙煎の香味一歩抜け出す!?

前回の記事から2ヶ月も経過してしまいました。
久しく書いていないとおっくうになってしまうものです。

さて北海道はすでに肌寒くなってきて、コーヒーのおいしい季節と
なってきました。
今年の夏を思い起こすと本当に暑かった。車庫の中での焙煎は
いつも40度近くに上昇し、汗だくだったのです。
お陰様で焙煎した日は疲れてしまい、暑さも気にならずに
ぐっすり眠れました。

5月より炭火で焙煎してきましたが、どうも今ひとつ香味が良く
ならず、もんもんとしていました。
問題点は次のものでした。
■焙煎後2,3日で香味がダウン
■全体的に重い、特に苦味

問題点を抽出でリカバリしようとメッシュの粗さ調整、ネルの
深さ調整、味噌漉し器にネル生地を置いての抽出などなど。
焙煎の失敗を抽出でカバーなんて出来ないと分かって
いながらやってしまうんですね。

ここにきて、一歩抜け出せそうな香味になってきました。
自分の中の(本で読んだ)セオリーは簡単に捨てきれない
のですが、思い切ってすっぱり捨てました。
キーワードはやっぱり焙煎開始時の火力です。
手網焙煎ですから火力は網の高さ調整ですね。

次回は一歩抜け出せそうな火力の調整について書きます。

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