« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006.03.29

中野 弘志さんの本

Niftyココログがここ2,3日間システムの入れ替えを
実施しているようでコメントもまともに書けない状況と
なっています。

話は変わりまして、中野 弘志さんの本が
出るようです。
発売前ですが、紹介します。

コーヒー自家焙煎 いざ開店

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.19

元気です

最近ブログの更新がされていませんが、
夜な夜な焙煎しています。

年度末の忙しさに加えて出張があったりと
バタバタで、落ち着いていません。
明日からまた出張なのですが、今度は道東
回りです。

焙煎のほうは多少操作が慣れてきたので、
元所有者の焙煎表を基に3Kgで焙煎してみました。
低温焙煎という方法だと思いますが、80°で投入して
65°で点火します。

焙煎表通りの火力だと後半の焙煎スピードが早すぎて
12,3分で完了してしまいます。
多少火力を落として20分前後で完了するような火力で
やっていますが、条件がかなり違うんですね。

落ち着いたら3Kg焙煎の結果を整理しようと思います。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.12

少量焙煎で適正量を超える水分目減りが発生

しばらく、書き込み記事が停滞してしまいました。
出張などがあって、焙煎機に向かっていない日も多かったのですが、
何もしていなかったわけではありませんよ。
ただ、年度末なのであわただしく時間が経過していました。

最近の焙煎については珈遊会メンバーからの試飲評価を受け、
どうすれば味の改善ができるか色々と考え、試してみることを
続けてきましたが、少量焙煎が難しいと言われる理由の一端が
少しだけ理解できる現象に遭遇しています。

たぶん、私にとっては盲点だったのかも知れません。

焙煎機設置後、2Kgで初焙煎し、その後多少慣れてきたので
1Kgと少ない方向に焙煎量を変えました。
週末にかけて色々と焙煎のパラメータ(投入温度、火力、ダンパー)を
いじってみたのですが、期待する味の変化が見られません。
ふと、最近焙煎後の重量を計っていないことに気づいて
計ってみると、何と生豆1Kgが600gまで目減りしている
ことが判明。

我が目を疑ってしまい、その後3パターンほど焙煎して
みましたが、どれも600gまで目減りしてました。
40%の目減り。

これまでの手網焙煎の経験からするといくらフレンチまでの
深煎りでも20%が最大だったはず。
ネットで焙煎後の目減りを調べると、だいたい15~20%が
適正のようです。

焙煎機を設置してからの焙煎記録を調べると、過去に
たった1回しか重量を測定していませんでした。
そのときは生豆2Kgを焙煎して1.55Kgでしたので
目減りは約22.5%になるので、いい線かなと判断してその後
重量を測定していません。

あわてて、珈遊会で配布した時の焙煎データを引張り
出して再現させてみたら、1ハゼの最中にLPガス欠で
焙煎中断。
中断した豆の重量を計ってみると生豆1Kgが660gとなり
34%の目減り。
1ハゼの段階で適正な水分を抜くこと以上に
コーヒー自体の成分まで吹っ飛んじゃったようです。

これじゃ、コーヒーにならない!?よね。

今回の件で少量焙煎が難しいと言われているのは、
水分量のコントロールが難しい為なのかなと思われます。

1Kgでダンパーを閉じ気味で測定し、さらに2Kgでも
ここまで目減りがあるのか測定してみようと思います。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »