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2006年6月

2006.06.19

意気消沈したある日の剥離骨折

ある会合があって駆けつけたところ、急いでいたせいか
石ころに躓き、捻挫。その場は我慢していたが、
翌日、レントゲンを撮ったら剥離骨折との診断。
ついていない。落ち込みまくりで意気消沈。

狭いのにまだ詰める気?

先日焙煎したイリガチェフG2とコロンビアBUIRTRACO農園を
飲んでみる。
練習とはいえ、これまで深煎り一辺倒だったため、味わいの傾向が
画一化されてしまった感じがしていた。
少し冒険しようと思い2ハゼの直前の温度で煎り上げ
してみた。

現在の心境とオーバーラップしたかのように晴れた気分には
なれない味にさらに落ち込む。
こんな日は読みたかった本を一気に読みまくりますか!?

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2006.06.17

ブログ記事のマンネリを打破するために

Umum

当ブログも2年弱(初めての投稿が2004/09/19)も
経過していますが、最近はマンネリ気味ではないか?
と自問し、何かマンネリを打破するきっかけはないものかと
探していましたら「人気ブログランキング」というページを
見つけました。
ちょっと他力本願のような気がするのですが、とにかく
このページに登録して発奮材料にしてみようと思います。

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2006.06.16

焙煎機の温度計プローブ故障で20℃の違いがあった

焙煎機を設置してから半年にもなろうとして
います。
私が使用している焙煎機には排気温度と
豆温度をデジタルで測定する温度計が
付いているのですが、焙煎温度がどうも
低いな~と薄々感じながらも使用してきました。

しかし、焙煎温度を測定するプローブが
きっちりと焙煎機にセットされていないことに
気づきました。
焙煎機設置当初、温度計の計器異常を示すアラームと
正常をチャタリングのように時々繰り返したため、
焙煎機にねじ止めされている温度計プローブを
少しゆるめにしてあげると問題なく動作していました。

この対処が致命的でした。

きっちり温度計プローブを差込み、ねじもしっかりと
締め上げると何と20°近く差異があったのです。
これまで焙煎温度でいうと
1ハゼ160°2ハゼ180°近辺
であったのが

正しくセットすると
1ハゼ178°2ハゼ197°近辺
で安定した測定ができるようになりました。

どんな焙煎関係の資料を見ても1ハゼが160°から
始まるのはなかったものですから。
これまで身についた温度の感覚は捨てなければなりません。
色んな、失敗があるものです。

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2006.06.13

焙煎で化学変化が起こり味の形成がされる

焙煎過程での化学変化は本・雑誌などで
よく見るし、聞きもするのですがいまひとつ
実感が沸かず納得の行かないことの一つでした。

アトリエモリヒコの市川さんから生豆をかじってみた
ことある?という話になり、実際にかじってみました。
生豆は酸味を持っているという先入観があったため
てっきり酸っぱい味がすると思ったら、何と生臭さは
感じるものの酸っぱい味などありません。

なるほど、これが「化学変化」と言われる所以か!?

焙煎は火に当てることから苦味が発生することは
よく分かるし実感できるのですが、生豆から酸味が
出てくるのはよく考えると不思議な現象です。

自身の頭では焙煎中に化学変化が起きることを
知識として理解しているものの、豆の中で起きている
変化を五感で感じることは中々できません。
生豆をかじって味見をして初めて気づきました。

知識で判断してしまい、決め付けてしまうことは
焙煎を始めてから注意してきたことですが、
まだまだ本に書かれていたことを鵜呑み、もしくは
誤解していることがありそうです。

誰か私の「先入観」を追い払って~!!

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2006.06.05

セラ-ドコ-ヒ-の挑戦

以前に「甦る大地セラード―日本とブラジルの国際協力」という
本を読んで、コメントを書いていたのですが
最近似たようなタイトルの本が発売されています。
まだ読んでいないのですが、ブラジルセラード地区での
コーヒー農園開発についてなので事実は同じとしても
著者が違うので違った切り口で解説されていると思われます。
「甦る大地セラード」は新聞記者が著者であったはずです。

セラ-ドコ-ヒ-の挑戦セラ-ドコ-ヒ-物語

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2006.06.04

最近のお気に入りAnn Sally(アンサリー)を聴く

珈琲タイムにリラックスできるCDがないか
探していたのですが、とっておきのCDが
見つかりました。

AnnSally

ボーカルCDですが、Ann Sally「ヴォヤージュ」。
英語、ポルトガル語ともに流暢に歌って
いるので外国の歌手だとばかり思っていたのですが、
日本人でした。びっくりです。

アコースティックなサウンドに乗って、芯がしっかりと
した透明感のある彼女の声に一撃をくらいました。
何か体の中を風のように通り抜けて、掃除して
いってくれたような不思議な感覚です。

お気に入りは「 All I Want 」。
導入部分の裏声に久々にゾクッとしてしまいました。

Joni Mitchellがオリジナルで歌っているので、
比較してみるのもいいかと思います。
Ann Sally's Official site
で視聴できますので聞いてみてください。

この歌声のように爽やかに心の琴線を揺さぶる
珈琲を作りたいものです。

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2006.06.03

がまぐちや(湯島天満宮前)

東京出張。
仕事前の早朝に散歩がてら湯島天満宮、神田明神に
行ってみました。
東京って少し歩くと近代的な喧騒のなかにひっそりと
歴史のある公園、神社などが散在し、出張者にとって
早朝から堂々と観光気分になれて結構楽しいものです。
湯島天満宮

ホテルから湯島天満宮に向かう途中に、「がまぐちや」という
めずらしい名前の喫茶店があったので入ってみました。
こじんまりとした店内には、カウンターに先客が4人ほど
いたのでテーブル席に着席。
先客は老人ばっかりでした。
こういう店には若い人は来ないのかな?
カウンター内では白髪の女将(マスターって言わないよね)が
一杯ずつペーパーでドリップしています。

モーニングセットのコーヒーも一杯ずつ丁寧に淹れてくれるん
ですね。感動しました。

あらかじめお店の情報を得てからカフェとか喫茶店に向かうより
あっちこちぶらぶらして入るお店と言うのもいいですね。
とびっきりおいしい物を見つけたときには感動物です。

がまぐちや

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