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2006.10.05

YUON(湯温)の適切な加減

タイトルは何てことありません。
湯音、、いやいや湯温です。

おいしく珈琲を淹れるコツはなんといっても
湯温でしょう。
私はちょいと低めの85℃で淹れています。

沸騰したお湯をポットに移し、しばし待ちます。
ポットに移す際にちょっとだけ高い位置から
じゃばじゃばと落としてあげるとお湯に適度な
空気が含まれて口当たりが柔らかくなります。
これ、ジャンピングって言うんです。

紅茶葉のジャンピングというのもあるけど意味が
ちがうかな。

いつも温度計で計ってはいませんが、季節の
変わり目あたりで何秒程度待てば85℃になるか
確かめています。
夏場だと下がりにくいので、濡れた布巾の上に
ポットを置いてジャンピングさせれば一気に10℃
程度は下がってくれます。
この場合、温度のむらが起きるのでは?という
心配があるかもしれませんが、高温のお湯は
ポットの中ですごい勢いで対流してますから
大丈夫です。

たったお湯の温度だけですが、これをキッチリ
できれば抽出結果がずいぶんと良くなります。

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