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2006年12月

2006.12.30

国分寺 どりっぷ

中央線JR国分寺駅より10分程度(注1)の場所にあるのだが、
小道が多いせいか迷い迷いながらの到着。
入り口右手にはフジロイヤル3K釜が設置され、本で読んだ通り
ダンパーの目盛りは1/100まで計れるような詳細なものだった。

カウンター奥ににいるのがご主人であることを確認してから、
「珈琲に遊ぶ」(注2)を読んだこと、焙煎をやっていることを
まずは伝えた。
焙煎機に関することを質問したところ、丁寧に自分の焙煎機の
ノーマル使用していない箇所を教えてくれた。その後、色々と
話題が展開して生豆の保管倉庫も見せていただいた。

ご主人の話しを聞いていて「自然」というキーワードが随所に
あったことを思い出す。

生豆の自然。。。ロット、年度で様々に変化する自然素材
焙煎の自然。。。生豆の心地よい焙煎、無理な焙煎はしない

お勧めの深入りを尋ねると、オールドフレンチがあるというので
早速注文。目の前でペーパー抽出の手前を見させていただいた。
11分で煎り上げるというフレンチは思いの外に粘度が高く香りの
良いものであった。
ここまでの濃度の珈琲を11分で煎り上げるとは。。。。
一般的にはちょっと理解しがたい焙煎なのだ。

さらに浅煎りのお勧めを聞くと、イリガチェフがあるという。
これまた、9分で煎り上げるという。
抽出も見させていただいたが、がかなり早い。。。思ったより早い。
おー本に書かれている通りの抽出だ。

他にお客様がいなかったため、ご主人が2時間ほど対応して
いただいた。感謝します。

搭乗時間が近づき、
土産に購入したオールドフレンチを大事に抱えて機内に乗り込んだ。

(注1)
国分寺というと、今年の夏の甲子園で話題となったハンカチ王子の
早稲田実業があるところだ。聞くところによると今夏の国分寺は
マスコミ、ファンでかなり賑やかだったらしい。

(注2)
どりっぷのご主人である川中幸博さんは「珈琲に遊ぶ」という
本の著者である。この本を参考にずいぶんと色々な方法で
焙煎してみたものだ。

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2006.12.22

気づいたら年末

超忙しい状態が続いて、ブログの更新もままならない。
久々に更新しようと思ったらniftyココログヘの
ショートカットも消え去っている始末。

気づいたらもう年末。
気合入れて焙煎するぞーと思っています。

焙煎勉強会のMさんIさんお元気ですか?
忙しいのと、閉塞感、無力感に苛まれ、しばらく
連絡していませんでした。ごめんなさい。

先日、東京の出張があった際に「どりっぷ」に行って
きましたので、次回その記事を書こうと思っています。

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