« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007.12.26

Past day

クリスマスも終わり、玄関の飾りもそろそろ
外さないといけないと思うと、写真として
残しておきたいと思った。

Door

今日は、今年最後の焙煎であろうかと思い、
事前ハンドピックも念入りにやったが生豆品質が良い
せいかいつも通りだった。
予約された分と自分の正月用として、ブラジルとグァテマラを
1.7Kgずつを焙煎した。

1バッチ目、ブラジル206℃ 23分30秒で煎り上げ。
2バッチ目、グァテマラ206℃ 27分10秒で煎り上げ。

いつもの温度より2℃高めることと、排気ダンパーの設定を
純粋なニュートラルとする方針で試みたが、はたして結果は
どうでるか?
グァテマラは予想より温度が上がらずいつもより時間かかり
過ぎたようだ。

年末は、焙煎室掃除とネット販売用の場所を確保を
2ヶ月ほど前にしたが、それっきり手付かずになって
いるので、説明書は最低限読む予定。
もちろん家の掃除は例年通り、口を開けてタップリと
待っている。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.21

うれしい通知?

先日、女性起業家から見た北海道のヒット商品セミナー
に参加してきた。
セミナー冒頭から、「北海道の人は儲けるのが下手
だ」から始まり、どうやってヒット商品が生まれたのか
というのを聞いてきた。

Dsc_5540jpg03

儲けるというのは直接的な金銭に関することでは
なく、北海道にいながらにして北海道の良さが
分かっていないことによるものだ。
北の大地が持つ優位性、魅力ある商品に気づかず、
北海道に移住してきた内地の起業家がそれを掘り
起こして活躍するいるケースが多々あることを
今回気づかされた。

自分自身にこれを置き換えてみると、南半球で育成
されたコーヒー生豆を北の大地で焙煎するという
両極端な地域性。これを有機的に結びつけられないか
と思う。

そのようなことを考えていたところ、先日の
うれしくない通知」で不採用となったポリテクセンター
からの電話で、欠員が出ましたがいかがでしょうか?
とのこと。

電話口での問い合わせに受講すべきか?行かざる
べきか一瞬迷ってしまったが、行くことにした。
少し前の「コーヒー占い」の記事のとおり幸運がやって
来たのだと素直に思ったからだ。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.20

GRNの500g焙煎機を見学する

焙煎勉強会のIさんのところへ焙煎機の
見学に行ってきた。

完全熱風式のGRN製である。
1K、3K、5Kまであるそうだが、操作系は
まったく同一。
少量の焙煎機からスタートし、販売できる
レベルまでになったら、装置を大型化する
だけでそれまでに培った技術的なものは
全て次の焙煎機に引き継げるように
なっている。

だから小型ながら温度、排気、冷却など
の基本的な構成は市販の焙煎機と何ら
変わらない。

早速、持参したグァテマラで200gを焙煎
するところを見学させてもらった。
シティローストを22分程度で煎り上げた。
試飲すると、初心者レベルのものではなく、
豆の味を壊すことなくいい味を出している。
Iさんは焙煎機を購入して間もないはずだけど
上達が早い。

焙煎のほか色々とお話したが、いい刺激をもらった。
自分の焙煎に生かしておこうと思う。

<<2008.11.1>>追記

お待たせしました。自家焙煎倶楽部のネットショップが

ついにオープンしました。

その名も「いつもコーヒー」といいます。

最新情報はこちらをご覧ください。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.13

うれしくない通知

午前中に焙煎していたところ、いつものバイクに乗った
郵便局員によって一通の封書が届けられた。
2週ほど前に札幌ポリテクセンターで受験した結果だった。
Roaster

恐る恐る封書を開けると、不採用の連絡だった。
この場は、世の中自分より厳しい人がたくさんいると
考えるとしよう。

即座に計画を変更せねばならないことが頭をよぎった。
計画は前倒しとして、センター教習で得られると
考えていた知識は、走りながら自学するしかない。
また、センター教習で6ヶ月も拘束されながらの
中途半端な実行よりは、一つ一つの問題の
解決のために時間を割けるのだからなおのこと
都合がいいと考えよう。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.08

近況 12.07

現在の自分の置かれている状況は、
情熱はあれど道具立てが十分でないと
思っている。
道具立てといっても、物理的なものではなく
転機4」の記事で紹介した「人生の方程式」に
当てはめると考え方。

庭先にて1

何が起きようとも揺るぎなく前向きに明るく
前進し、実行に移す考え方。
これまでの実務では心のあり方、考え方を重視するような
ことを実践してこなかったと思う。
これからの人生と起業することをも含めた考え方が重要だ。

庭先にて2

この心のあり方、考え方は自分の理解できる
範囲で言うなら「大義名分」と言ったらいいだろうか。
企業レベルでいうと「理念」にあたると考えていいだろう。

道具(ツール)として、行き詰ったとき、
重要な決断をするときなど何時でも
取り出して使えるようなことを想定している。

理念と言うと大上段過ぎるので近未来を想定した
「大義名分」を時間のある間に作っておこうと思っている。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.03

morihiko(森彦)

先日の土曜日に入所試験が行われ、朝8時から
地下鉄に乗って琴似に向かった。
土曜日なのに平日のラッシュアワーを思わせるかの
ような人ごみ。サラリーマンも多く見えた。
確か休日の土曜日だったはずだ。
一瞬、「まずい。日程を間違えたか?」
携帯のカレンダーを確認してみるが間違いない。
久々に人ごみの中に入ったので錯覚に陥った
のだろうか?やけに人の多さが目につき、
頭がクラクラとしそうになった。

Window

大通りで東西線に乗り換えてもまだ人ごみが
途切れることはなかった。

試験を終えた後、円山公園の「morihiko」へ向かおうと思った。

9月から胃の調子が悪く、10月中旬には胃の痛みに
耐え切れず、胃腸科を訪ねた。胃カメラによる
検査になったが、診断結果は胃潰瘍にはなっていない
という。胃内部の写真を見て、きれいな胃ですと言われ
一安心。

先生はコーヒーは1週間に1杯に抑えなさい。という。
事情を話したが、何ともならんとのこと。
処方された薬を継続していたが、正常な状態に
戻らないため、ここ2週間ほど自粛してコーヒーを
断っていた。

試験の終わりと、最近ようやく以前の状態に戻りつつある
胃の調子に開放的になりたかった。
とにかく、美味いコーヒーを喉に通したかった。

それで「morihiko」に向かったというわけだ。

入り口を入ってすぐ左手の壁際にある「でこぼこ」
テーブル席に着いた。この席はコーヒー関連の本が
たくさんあるので、空いているときはいつもここを
常席としている。

店内のコーヒーの香りに鼻腔はぴくぴくとし、
胃はうなりを上げるのを感じた。
浅モカとエグヴィブのフルーツパンを注文。

自然と違和感なく入り込む液体。香り高く後味の苦くない
コーヒーに胃はご機嫌になった。
パンに付けるクリームチーズも久々のコーヒーの刺激を
和らげてくれたのだろうか、パンとコーヒーが一体となって
心地よく流れ込んだ。

今日の試験の出来を思った。
筆記では思い出せない漢字に、そして解けない数式に
短時間ではあるが、かなりてんぱってしまった。
面接では何度も就職は厳しいですよ。と言われた。
就職目的の訓練であるから、就職しないよとは言えない
だろう。じっと聞くしかなかった。

やれることはやったので、結果は考えずに次のステップの
準備を粛々と進めるしかないだろうと考えて店を出た。

<<2008.2.22>>追記
2.20ネットショップ構築の業者との初会合の帰り、
久々に伺ってみると、珈琲豆の新製品がPOPで
表示されていました。
アラビアンナイトの伝説?だったかな?
抽出前の豆の香りを確認させてもらったら、なんと
チョコレートの香りが鼻腔から脳髄の奥へと飛び込ん
できました。
豆ごと食べてしまいたい衝動にかられました。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »