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2008年1月

2008.01.28

北海道人と関西人の人付き合い関係

去年、あるセミナーで出会った方と電話で近況を
報告しあった。
そんな中で、面白く興味深い話が聞けた。

スノーホッケー帰りの少年

内容は北海道人と関西人の人付き合いの違いだ。
彼が言うには北海道人の付き合いは関係がなくなると
さっと離れてしまう。
それに対して関西人の人付き合いは、一度関係が出来ると
ねちっこくて深い付き合いとなってずっと離れない。

どちらが良いとか悪いとか言えないけれど、たしかに
関西人は軽く土足で踏み込むような事を聞いてきたり、
なじったりとかなり北海道人には戸惑うようなことが
多かったように思う。
ただ、一旦友人としての関係ができるとかなり深い
付き合いとなるのは私も経験した。

この事は私が前職で東京より移籍してきた時に薄々感じて
いたことだが、北海道はかなりドライな付き合いということだ。

北海道は歴史的にも浅いために、利害関係も希薄で
すぐに近づくことが出来るけど離れるのも早い。

そのような観点で新製品のアンテナショップ、試験販売など
に北海道が真っ先にターゲットとなることはご存知だろう。
そう。利害関係がないので、いいと思ったら速攻で食いついて
くる。ただし、離れるのも早い。
逆に関西人は時間が掛かるが、いいお付き合いができると
長く付き合えることからお客様としては大事にすべきと思う。

その中間にあるのが静岡県だろう。

彼の洞察力には脱帽してしまう。
もしかしたら、自分さえも見透かされているかも。

今の時期は深い人間関係を築くのが先決なのかも知れない。

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2008.01.24

池波正太郎の男のリズム

池波正太郎のエッセイに衝撃的な一文を発見した。

「死ぬために生き、生きるために食べる。
つまり死ぬために食うのだから、
一食一食念を入れなくてはならない。」

小樽倉庫

さらに、

「たとえ、一本の大根、一個の芋、一尾の干魚にしても、
これを口中に入れるときの愉楽が、頭脳へまで
波紋のごとくひろがってゆくイマジネーションを、
人間の肉体はそなえていなくてはならぬ。」

約20年前の池波正太郎50代のときのエッセイだが、
現代のファーストフード、ジャンクフードで育った
世代では到底ここまで食というものを追求できる
はずもないだろう。
自分も50代となってこのように食を見ることが
出来るだろうか?

子供の頃はとにかく好奇心旺盛で、大人のマネを
したがるものだ。
例えば、ピザ。今では宅配サービスによって
どこへでも出来立ての熱いピザを配送してくれる。

当時、私の住んでいる町にはピザを出すような
レストランはなかった。隣町まで足を伸ばせば
あることを友人から知り、早速友人と金を出し合い、
その店に行った。
ピザがテーブルに出てきたものの、食べ方が
分からなかった。輪をかけて、タバスコが出てきたもの
だから余計に混乱した。
熱いピザの上にタバスコをかけ、むせ返るような
匂いと舌を刺激する辛さに圧倒されたが、フォークで
つっつきながら「大人の味だ、うめー」と言いながら
食べたと記憶している。

同じように大人のマネをした中に「コーヒー」もあった。
インスタントであったが、これもまた
「大人の味だー」と意気込んで飲んでみたものの
最後まで飲み干すことはできなかった。
そのようにして、私のコーヒー物語ははじまった。

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2008.01.20

近況08.01.20

ポリテクセンタ訓練開始より2週間が過ぎ、
10月生と1月生の合同で飲み会が開催された。
授業では顔をあわせるものの初めての
飲み会である。まだ名前と顔が一致しない事、
どんな人か分からない事もあったせいか
緊張感があって泥酔することなく帰宅できた。

留萌地方

前職の職場メンバ同士で飲んだときとは違い、
今回は様々な職業を経験してきた面々である。
つくづく、自分の知っている世界は狭い範囲の
ものだと感じる。
大変なご苦労をされてきた方もいるだろう。
訓練生は新境地への道は違えど目標は
みな同じである。
フリーな立場の連帯感も、何もしがらみが
ないため学生時代に戻ったようで心地よい。

訓練は始まったばかり。
過去の知識はゼロクリアして、新鮮な気持ちで
吸収していこうと思っている。

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2008.01.15

最近のコーヒーの好きな味わい傾向

手網焙煎で始めたころから、安定的に大量に
焙煎できる環境に移るにつれて、自分の好きな味の
傾向が大きく変わりつつある。

小樽にて

覚えたての手網焙煎のころはハゼるのが
面白くて、何が何でも2ハゼの後半までも
引っ張ってしまう傾向があり、必然的に
濃くて苦味の強い味が自分の好きな
味わいであると確信していた。
しかし、最近だと欲張りかも知れないが、
1カップの中で色々な風味を楽しみたいと
いう傾向に変わりつつある。

例えば、きれいな弱酸味は一方向性のコク、
苦味の力強い味わいに対して十分にアクセントと
なりえるし、珈琲を奥行きの深い味わいにして
くれるものだと思っている。
自分が取り組む焙煎では、よく識別しないと
感じられない程度に酸味を取り入れると
より効果的になると思われる。

日常的に大量に飲用するのであれば、
味わいのバランスがとれた珈琲が飽きずに
長期的に飲めるだろう。

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2008.01.10

新年を迎えて

明けましておめでとうございます。

新年を迎えるにあたり、少しばかり抱負を
述べたいと思います。
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■ネットショップの構築&オープン
 ショップ構築先のASPも決めていますが、
 手付かず状態です。
 少なくとも訓練期間の終了する6月までには
 完成させたいと思っています。

■焙煎機
 燃焼室の見直しを行い改善する。

■ブレンド
 これは、このブログを創設した時からの目標で、
 何度かチャレンジしたものの完成していない課題です。

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今年は年男。飛翔の年です。
占星術では今年はとても良い年なので、
何とか抱負で述べた事柄は実現したいと
考えています。

もちろん抱負は最低限のことなので、
準備すべきことはまだまだあります。

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今年もよろしくお願いします。

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