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2008.01.15

最近のコーヒーの好きな味わい傾向

手網焙煎で始めたころから、安定的に大量に
焙煎できる環境に移るにつれて、自分の好きな味の
傾向が大きく変わりつつある。

小樽にて

覚えたての手網焙煎のころはハゼるのが
面白くて、何が何でも2ハゼの後半までも
引っ張ってしまう傾向があり、必然的に
濃くて苦味の強い味が自分の好きな
味わいであると確信していた。
しかし、最近だと欲張りかも知れないが、
1カップの中で色々な風味を楽しみたいと
いう傾向に変わりつつある。

例えば、きれいな弱酸味は一方向性のコク、
苦味の力強い味わいに対して十分にアクセントと
なりえるし、珈琲を奥行きの深い味わいにして
くれるものだと思っている。
自分が取り組む焙煎では、よく識別しないと
感じられない程度に酸味を取り入れると
より効果的になると思われる。

日常的に大量に飲用するのであれば、
味わいのバランスがとれた珈琲が飽きずに
長期的に飲めるだろう。

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