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2008年2月

2008.02.24

フレンチ・コロンビア(深煎り)

自家焙煎倶楽部の商品紹介をします。

フレンチ・コロンビア(深煎り) 

  コロンビア サン・ジャシント農園

コロンビアは、焙煎を志した頃から大量にトレーニングを積んできた思い出深い生豆です。その性質は、硬くて水分量を多量に含んだコーヒー屋泣かせの豆です。
焙煎者の間では「コロンビアに始まり、コロンビアに終わる」と言われるとおり、適切な焙煎を施すことで、浅煎りから深煎りまでどのような焙煎度合いにも応えてくれる素晴らしい豆です。
ですから、焙煎者の意図とする焙煎度合いによって様々に表情を変えていきます。
自家焙煎倶楽部ではコロンビアの特徴が最も出せる強い深煎り焙煎にしました。
苦味だけではなく、苦さの中にやはり自然の甘味を感じとることができるように配慮した焙煎としました。

現在、このような商品名で発売はしていません。

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コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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キリマンの山風(中深煎り)

自家焙煎倶楽部の商品紹介をします。

キリマンの山風(中深煎り) 

  タンザニア リビングストン農園

私にとってタンザニアの珈琲には思い出深いものがあります。アルバイトで稼いだ小遣いで初めてアルコールランプで抽出するサイフォンを買い、その とき一緒に買ったのがキリマンジャロでした。当時は浅煎りが主流だったと思います。浅煎りとか深煎りなどの知識は当時なかったんですね。しかし、粉にした ときの色は今でもはっきりと覚えています。また、その時のやや酸味の効いたフレグランスもやはり記憶しています。
何十年も経過した今でも記憶として残っていることに、人間の感覚の素晴らしさを感じられずにはいられません。
自家焙煎倶楽部ではこれまでの記憶の一切を振り切って中深煎りとしました。
すっきりとした苦味と飲み口のよさにアフターテーストもとても透明感のある味わいになりました。密に深煎りの片鱗を見せていますので、深煎りは初めてという方には入門的な珈琲です。

現在、このような商品名で発売はしていません。

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セラードの大地(中煎り)

自家焙煎倶楽部の商品紹介をします。

セラードの大地(中煎り)

  ブラジル バウ農園

私がブラジル・セラード地区のドライオンツリーと出会ったのは、2年前ほど前でした。自分の焙煎スタイルである自然な甘味を生かすために、様々な農園の生豆を仕入れては焙煎とテースティングの繰り返しでした。
そ のような中で、最も自然な甘味を強く感じるドライオンツリーとの出会いがありました。ブラジルの生豆は豆質が柔らかく、ナチュラル精製のため豆のセンター カットが燃えて無くなってしまう特色のあるものです。少しでも配慮の無い焙煎をすると、焦がしてしまうような、ベテランの方でも苦手とする豆なのです。
中煎りで焙煎されたその香味は、柔らかな口当たりでフルーティ感があり冷めてからは自然な甘味を感じる珈琲です。
これまで多くの方に試飲していただきましたが、最も人気のある商品ですので自家焙煎倶楽部お奨めNo1です。

ブラジル・セラード地区の記事がありますので

興味がある方はクリックしてみてください。

甦る大地セラード

甦る大地セラード(2)

甦る大地セラード(3)

現在、このような商品名で発売はしていません。

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カリブの高気圧(浅煎り)

自家焙煎倶楽部の商品紹介をします。

カリブの高気圧(浅煎り)  

  グァテマラ エル・ポルベニール農園

中米のカリブ海に面した国を原産とする珈琲には様々なものがありますが、グァテマラを選択した最も大きな理由は、火山の多い山岳地帯のため標高が高く気温の高低差が大きいことから、硬くて実の良く締まった優良の豆が収穫されるからです。
自家焙煎倶楽部ではカリブ海のビーチで強い日差しにあたりながら、ゆったりと時間を過ごしているイメージを作り上げました。
味わいは酸味とともに自然な甘味を引き出すように焙煎しました。

現在、このような商品名で発売はしていません。

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2008.02.22

自家焙煎ネットショップへの新展開

自家焙煎倶楽部はブログという情報化ツールによって、
従来の一方向性のメッセージ発信から双方向コミュニケ
ーションを実現するために運営してきました。

仮想空間上に作られた当倶楽部は単なるコンピュータ世
界のメッセージの集約にとどまらず、実空間での人との出
会い、情報交換という副産物を生んできました。

グァテマラ

当初は趣味の情報交換という意味合いでブログ開設した
のですが、今では単に自分自身の趣味という枠を外れて
コーヒー豆販売へ展開するための道のりを記録すること
に主体が移行しつつあります。

この道のりを同一のブログに記録することで、これまでの
姿と将来へ向けた姿が断ち切れることのない1本の線の
ようになるものと信じています。
ブログの双方向性を生かした情報交換もこれまで同様に
継続していきます。
その上で、次の企画を予定しています。

テースティング実感モニター
 多くの方に、自家焙煎倶楽部のイメージを認識して
 頂きたいことと、コーヒーを通じてコミュニケーションの
 きっかけにしていただきたいと思っています。
 具体的には、無料で試飲していただき、簡単な感想をいただ
 くことを予定しています。
 第一回目は3月初旬からモニターを募集開始。

 募集の要項は今週末の2/23あたりに告知を予定しています
 ので見逃さないようにお願いします。

 自家焙煎倶楽部はすでに自家焙煎豆の販売実績の
 あるお店です。安心してお申し込みください。

ネットショップ開設
  今年6月オープンを目処に行動を開始しました。
 当ブログからリンクする形態を予定しています。

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2008.02.20

焙煎機の燃焼室とその改善

焙煎機の燃焼室の改修にようやく目処ができた。
雪祭りのミニ雪だるま

改修対応によって排気ニュートラルの数値が2ほど開放方向に
変わり、それに伴いガス圧の調整も10mmAqほど増加方向に
するような修正が発生した。
それも、これまでやってきたように空気の流れを
変える対策をすることで以前の焙煎パラメータがそのまま
使えるようになった。

ただ、焙煎時のハゼ温度が低下したことが気になる。
今のところ原因を掴めていないが、味への影響は
出ていないため、様子を見ることにしようと思っている。

改修後の味わいの傾向としては、ボリューム感が増して
甘さも引き出せていると思う。

<<2008.11.1>>追記

お待たせしました。自家焙煎倶楽部のネットショップが

ついにオープンしました。

その名も「いつもコーヒー」といいます。

最新情報はこちらをご覧ください。

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2008.02.14

自家焙煎倶楽部ロゴ(書道版)

ある人を通して書で自家焙煎倶楽部ロゴを書いて
もらった。
縦版も書いてもらったので、パッケージ、リーフレット等の
印刷物に使ってみようと思う。

書道版ロゴ

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2008.02.05

職業訓練 その命題は。。。

命題は年に5%ずつ、売上げ、利益とも低下している
スーパーマーケットを再建することだ。
対策しなければ5年以内につぶれてしまう。

モエレ山

このスーパーマーケットは実際のものではなく、
あくまで訓練のケーススタディーとして設定した
架空のスーパーマーケットである。
再建するためにマーケティング分析を実施して
戦略、戦術を練らなければならない。

訓練ではこのような事もやっている。

訓練の目的は、経営者感覚、企画立案の
能力を養成することだ。
経営者の立場になって考えると、とたんに
一般人では普段気にしていないような
ことが浮き上がってくる。
モエレ山

立場が変わるとこれまで正しいと思っていたことが
逆転してしまうことに気づく。

今週はこのケーススタディーで追われる。

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