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2008.07.16

EXCELと封筒印刷

昨日今日と大変なことになってました。
Dsc_7391s

一つはその日に焙煎する生豆量を計算するEXCELの

マクロで書いたソフトウェア。

複数の注文からロースト具合別に生豆量を計算するのが

基本機能で、ロースト具合別の水分蒸発によるロス、

ハンドピックによるロスを考慮した計算を行います。

以前から使っていたのですが、自分で言うのも変ですが、

とても使いずらく、賢くないため、いつかVBAを駆使して

改修するぞと思っていましたが、たしか半年は経過しております。

ようやく快適に使えるレベルとなったんです。

たかだかVBAで100ステップ程度ですが、頭の中はソフトウェア的な

思考から遠く離れてしまってますのでとても疲れました。

でも、ネットって便利ですね。

どうすれば良いか分からない時には悩んでいるよりは

まずは、ぐぐってやれば何かヒットしてきます。

一発で名回答が得られることも。。。

 

もう一つは、封筒のプリンタ印刷にはまってました。

印刷する封筒は洋形2号。

まー。ひどいものでした。

ペーパージャムる。

ジャムった封筒を取り出せない。

通ったと思ったら、インクジェットの汚れが付着する。

初めて封筒に印刷しましたが、葉書のように

簡単に印刷できるものとタカをくくってましたが、

大変でした。

きれいに印刷するコツは、印刷する前にあったんですね。

コツは洋形2号には封筒のふたをする「べろ」部分の形、

長さの色々なものが販売されていますが、

短いものを購入時点で選択することです。

これに尽きます。

三角形の「べろ」は印刷するには最悪です。

印刷時のコツは、「べろ」部分を折りたたんだ

状態で印刷するのではなく、開いた状態で印刷

することです。

とてもエコな状況ではありません。

30枚ほど封筒をだめにしてしまいました。

最初は「べろ」の長い封筒でやってみましたが、

うまくいかないため貼って剥がせるタイプのテープノリで

「べろ」を一時的に貼り付けてみた。

それもだめ。

他にも姑息な手段を4種類ほど色々試しましたが、

すべて満足できる印刷はできなかった。

結局、「べろ」の短いものを購入し、プリンタに

対してまっすぐに入っていくように「べろ」を

広げて紙自体を平らにしてプリンタにセットし

てあげるときれいに仕上がりました。

とてもいい経験をしました。

たった2日間ですが昼間の室温上昇の中、

とても集中できた時間でした。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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