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2008年10月

2008.10.27

いつもコーヒーのネットショップURL公開

11月1日にオープンするいつもコーヒーの

ネットショップですが、残り1週間を切りました。

ショップの構成がほぼ確定しましたので、URL

公開をいたします。

お買い物はまだ出来ませんが、ショップ画面上部の

ご案内ボタンで商品構成とお買い物方法、送料、支払方法

の閲覧ができます。

いつもコーヒー

閲覧してみて表示が崩れたりしていたら、ブラウザバージョン、

OSなどを教えていただけたら幸いです。お問合せボタンで

管理者(私です)にメッセージを送ることができます。

イヤー、緊張感が走ってますがあともう少しです。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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2008.10.24

いつもコーヒーの商品構成の決定!です

本日札幌地方、雨。暖かいです。

商品構成が決定しました。価格もほぼ決定です。

■ストレート&ブレンド 6種類

 200g ¥1、000~

■メール便セット 3種類

 400g ¥2,240~

■ギフトセット 2種類

 400g ¥2、300

 600g ¥3,300

計 11種類

HPで掲載予定のメール便ブレンドセットの
商品画像の1枚です。
こんな感じで商品イメージを紹介していきます。

Coffeemailblendset

1.ブラジル(中煎り)


2.タンザニア(中深煎り)


3.グァテマラ(中深煎り)

 

4.コロンビア(深煎り)

5.アフタヌーンブレンド(中煎り)


6.オンリーナイトブレンド(深煎り)


7.メール便ブレンドセット


8.メール便中煎りセット

9.メール便深煎りセット

10.コーヒーギフトセット(S)


11.コーヒーギフトセット(L)



商品とは関係ありませんが、本日授業参観。

母親ばかりで父親は私一人だけ。

体育館での体育の授業でしたが、3学年合同の授業だったのでママさんの数に圧倒されて、隅っこで小さくなってました。気が引けます。
その後の生徒達の活動ビデオ上映会では感動ものの編集により、涙を流しているママさんも。
30人31脚では北海道大会の決勝トーナメントで敗れ、全国大会には行けなかったものの、生徒達のやる気と一致団結したパワーに元気をもらってきました。

行こう行こうと思いながらも行けなかった散髪。
髪が少なくなると(実際頭にかかる重量は減ってますね)頭も軽快になるような気がします。
明日からもクリアーな頭でがんばります。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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2008.10.23

いつもコーヒーの発送料金の決定!です

本日も札幌地方気温20℃までは届きませんが、

暖かい一日でした。

配送料金が決定しました。

ネットショップにはカラーミーを使用していますが、

送料を計算するシステムのバリエーションがなさ過ぎ!!

と、感じるのは私だけでしょうか?

システム側に送料の体系を合わせないとならないなんて。。。

とりあえず、決定しました。

発送は「ゆうパック」を使用します。

 ・正規な料金より少しですが安く設定しています。

 ・代金引換もできます。こちらは\300で。

 ・\5,000以上のお買い上げで送料無料です!!

  北海道への発送に限り、\4,000で無料とするオープニング

 キャンペーンを実施します。

北海道 \480
東北 \640
関東/信越 \800
北陸/東海 \880
近畿 \960
中国/四国/九州/沖縄 \1,040

あと、クロネコメール便も使います。こちらは厚さ制限があるため

いろいろ実証してきましたが、B4サイズで\240で送るのが

ベストでした。400gまではこの料金で送れます。

えーと、あと決めるものは残ってないかな?

商品の価格設定はもう決まっているので、大丈夫かな。

いつもこーひーのURLはもう少しで公開します。

4、5月に実施した無料テイスティングキャンペーンに

応募された方には先行してメール連絡いたします。

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2008.10.20

コーヒーギフトセットは難題!?その3

19日札幌地方、気温20℃程度と過ごしやすく

なっています。例年もっと寒くなっているはずですが、

温暖化の影響でしょうか?少し気持ちが悪い暖かさです。

Dsc_8633s

コーヒーをギフトボックスにセットして販売する場合、

その用途に応じて「完全包装」しなければならない

時もあります。

その為に、「簡易包装」をお願いするとは言えども

包装紙と熨斗の準備はする必要があります。

この包装紙、大手デパートなどでは定番のオリジナル柄を

使うことで贈られた人はあーどこからのギフトね。

と、包装紙自体がお店の顔にもなり得るような

ケースもあります。

ですから包装紙とは言え、そのお店の大事な顔として

世の中に出て行くと考えるととても重要な選択を

することになると思います。

 

ネット、近所の包装資材店へどんなものが

あるか見ましたが、山のようにある柄模様に

選択が出来ないほど。

さらに材質が違うもの、例えば洋紙、和紙、

洋紙だけど和紙風など様々。

特に気に入ったのがクレープ紙といわれる

洋紙だけど和紙の風合いがあるもの。

表面がでこぼこのしわしわに仕上げられていて

本当に和紙っぽく見えるから不思議です。

このクレープ紙はリバーシブルに使えるので

2種類を使うと4色も使えて便利です。

けど、この包装紙には見た目以上に扱いにくい

点も見つかっています。

完全包装に使おうとすると、しわしわのせいで

包装紙自体が伸びてしまって張りのある包装が

できないことがわかりました。

また、セロテープで止めることは表面のでこぼこ

しわしわによって止めることはできない。

両面テープを使うとかろうじて止めることが

できました。

こういう点も実際に購入して使って見なければ

わからないことなので今回の包装紙の件は

とても勉強になりました。

写真画像は茶色クレープ紙を使って巻いて

見た例ですが、裸のボックスと比較すると

より上品な感じに仕上がっています。

結局、簡易包装はクレープ紙の帯、

完全包装は英文文字の柄を選択することで

落着きました。

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2008.10.17

コーヒーギフトセットは難題!?その2

今日は最高気温が20℃満たなく肌寒くなっています。Dsc_8612s

今日は、ギフトセットの包装に関して。

その前にギフトとは何ぞ?

例えば花のギフトはというと、結構感動しますよね。

記念すべき日、結婚記念日、誕生日、卒業、入学、

新築祝い、開店祝い・・・・

もらったものその物より、贈り手の気持ちがストレートに

伝わるような気がします。

花なら好き嫌いなく、誰からもらって嬉しくならない人はいないよね。

対して、記念すべき日にコーヒーギフトを贈られたらどうだろう?

贈り手としては、完全に相手の嗜好を理解した上での

贈答になるわけで、誰が受け取っても嬉しい花を贈るとは

少しばかり意味合いが違ってくると思います。

コーヒーをギフトとして使いたいという場合、贈り手と受け手の

関係はより濃密な関係と言えるはずです。

ここに第3者として、コーヒー屋が加わったトライアングル関係と

なり、贈り手の気持ちを仲介することになります。

具体的にどういう形で提供するの?というと、

形にはならないかも知れませんが、そういう関係を仲介する

役目に徹することを意識していこうと思います。

 

さて、包装についてです。

ネットショップの構想時点から、ギフトを販売したいと考えて

いましたが、包装、リボンなど装飾に関する知識は全く

ないために問題を先送りしてきた感があります。

家で使う御歳暮、お祝い返しなども今まで妻のほうに

任せきりで一切関わってこなかったため、そのしっぺ返しが

今きているんですね。

様々な贈答関係をネット、知人を通して調べましたが、

「簡易包装」なるものがあることを知りました。

対して「完全包装」というのが昔からある包み方で

主流です。贈り物を包装紙でまるまる被ってしまう方法です。

確かに家にギフトとして贈られたものの包みの大半は

完全包装です。包みを開けようとすると開けないで

欲しいとばかりにあちこちにセロテープが貼られ、

私はぶきっちょなのでバリバリと包装紙を引きちぎって

しまいます。

その後の包装紙はゴミ箱へ。

このような事は何度も経験してきましたが、包装紙のムダを

意識してこなかったわけです。

ひとたびギフトを作り、包む側になると環境破壊、コスト、

手間なども考えなくちゃならないですから、これまで通りの

方法を踏襲するのはベストではないと考えます。

そこで「簡易包装」が出現するわけです。

いつもコーヒーではギフトに関しては「簡易包装」を標準とすることを

お願いしようと思っています。

具体的は上の写真にあるように、ボックスに対して

左上と右下にコーナー帯を巻く形を予定しています。

包装紙も標準では使わない方針。

ただし、熨斗(のし)が入ってくるとそういうわけにも行かず、

お祝い儀礼として「内熨斗(うちのし)」というのが一般的ですから

熨斗(のし)を隠す必要があるわけです。このような場合に限っては

「完全包装」にも対応していこうと考えています。

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2008.10.14

コーヒーのギフトセットは難題!?

札幌地方、昨日今日と最高気温が20℃を超えたため、

過ごしやすくなっています。
Dsc_8613sjpg

先週までとても寒い日が続いていたので、身も心も縮こまって

しまい体調が悪くなっていましたが、復活してきました。

今日は、難関のギフトセットをどうするか?

について。

とても時間がかかってしまいましたが、どうにか

最終形が見えてきました。

どういう内容のコーヒーにするかということは今日は

置いときまして、パッケージ袋、パッケージを詰めるボックス、

包装、熨斗(のし)などのギフト関連資材についてです。

例えばボックスにも色々なタイプがあって、サンプルを

取り寄せて初めてなーるほどというのがたくさんありました。

高級に見えるなら貼箱(はりばこと読みます)。とても高価ですが、

箱全体の強度が強くがっしりとしたものです。

デメリットは箱が完成した状態なので、大量の箱を用意する場合

その体積分の保管場所が必要になります。

この貼箱を近所の印刷屋さんにオリジナルオーダーできるなら、

工場に全部を保管してもらい、使う分だけ小分けして発送するような

サービスもやっているようです。

貼箱に対しては組み立て式ボックスがありますが、高級感は

若干落ちるでしょう。一つ一つ組み立てなければ使用できないと

いうデメリットはありますが、保管場所が少なくて済む、

多少安価など、メリットのほうが大きいように感じます。

世の中のエコ推進運動からすると組み立て式が

マッチしているしょう。

サンプルを取り寄せて初めて気づきましたが、ボックス上部の

蓋部分が全体を被いかぶせるタイプとほんの少しだけかぶせる

タイプの2種類あるんです。

例えば全体を被いかぶせるタイプだと、コーヒー、お茶、のり

などの乾物系、それに対して和菓子、洋菓子に多く採用されて

います。

この違いはどこにあるのか良くわかりません。

一般的にあまりこのような違いを意識しないと思いますが、

自宅にあるギフトなどでもらった箱の蓋部分をよーく見て

みてください。きっと、その違いが見つかるはずです。

いつもコーヒーの選択は「組み立て式」のナチュラルタイプの

ボックスに決定しました。

このボックスとて、一発で決定できたわけではなくコーヒーパッケージ

のサイズによっては予定していた袋数が入りきらない、スカスカに

隙間が出てクッション材を入れないと商品が箱の中で踊ってしまう

など、選択は一筋縄ではいかないものでした。

ギフトのことを書こうとすると、ボックスの選択でたくさん

書いてしまい、包装紙について書く元気がなくなってきました。

包装紙については次回としましょう。

※上の写真画像は「いつもコーヒー」の簡易包装による

ギフトボックス例です。

 

現在、事務所兼焙煎ルームがサンプルの包装資材、梱包資材が

山のように積まれ、ちっとも片付きません。

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2008.10.10

いつもコーヒーの口座振替は無料

今回はネットショップの決済についてです。
Dsc_8171s

現在、予定している決済の方法はね。

ネット系バンクとゆうちょ銀行。

ゆうちょ銀行には振替口座という一般的な総合口座とは

ちがう、入出金専用の口座を作れるのです。

どう違うかと言うと、通帳なし、カードなし、入出金の郵便局が

固定されてかつ印鑑もって行かないと出金もできない、

利子が付かない。

これだけだととても不便な口座と思われるでしょうが、

とても有効なアドバンテージがあります。

振替用紙を使って低料金で送金することができるのです。

これを使うと、送金側の手数料を加入者側で負担することも

できるのです。とてもプロっぽいでしょう。

「いつもコーヒー」では、この振替口座をメインに使って

行こうと思ってます。

手数料は「いつもコーヒー」でご負担する予定をしています。

この振替口座、確か5月頃に郵便局に行って、

「口座作りたいのですが。。。」と相談したところ、

個人事業で作るなら、店舗の証明とか、パンフレット、

価格表など必要になりますとのことで門前払い。

ネットショップやるなら、HPの画面コーピーなどでも

申請できるということでした。

9月に入ってようやくネットショップの「特定商取引法に

基づく表示」が出来上がり、これでようやく申請が通り

ました。

以前はもっと簡単に口座を作れたらしいのですが、

不正をやる輩が多いので厳しい条件をつけている

とのことでした。

振替口座には、もう一つ面白い仕組みがありました。

別名登録というものです。

もちろん口座を作る人の名前をメインとして申請するの

ですが、サブとして別名もつけられるのです。

私の場合だと別名として「いつもコーヒー」と付けられ

るのです。そうすることで振替用紙に口座番号とともに

送金先の名前として「いつもコーヒー」が使えるように

なります。

この仕組み結構気に入っています。

振込用紙への口座番号、送金先名の印刷は有料で

郵便局でやってくれます。

早速、振込用紙に「いつもコーヒー」を印刷してもらい

ご満悦です。

少しずつですがプロになりつつあります。

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2008.10.08

ネットショップデザインの方法論

あっというまに時間は過ぎていきます。

今日は現在作成中のネットショップデザインについて。

おいしいいくらのご飯

8月よりネットショップのASPサーバはどこで借りるか?

どんな制限があるか?などを検討し、複数のサーバを

試用で使ってみたりと予想以上に時間がかかっています。

現在8割がたの出来です。

ASPで提供するプロトタイプをそのまま使う分には

あまり問題もなくできると思うのですが、カスタマイズしようと

すると、一気に難易度が高くなります。

少しはかじったソフトウェア開発ですが、すこしばかり

見栄え良く手を入れようとすると、いつもまにか「ど壷」に

はまっています。

現在一つの流儀として「ノンテーブルデザイン」といわれるが

あります。

この「ノンテーブルデザイン」というものはブラウザの解釈によって

かなり見栄えが違ってくることから厄介なことが色々と発生します。

一昔以前からそういう傾向はあったのですが、HTML単独で

構築することから、CSSを併用して構築するスタイルに

変わってからはより顕著となっています。

一昔前は、HTML言語のテーブルというタグを使って画面デザインを

行っていました。しかし、それに対して「ノンテーブルデザイン」

というのは簡単に言うとテーブルを使わずにボックス型

を組み合わせたデザインといえます。

また、この両方を使った流儀を「ハイブリッドデザイン」と

言われています。

どちらかというと、「ハイブリッドデザイン」で構築したほうが現在の

ところ、問題は少ないように思います。

でも、後からこのことに気づいた自分は「ノンテーブルデザイン」に

手をかけてしまっていました。

いまさら戻ることが出来ないんです。

 

話は変わります。

ネットショップはシンプルがベスト。と思って構築していますが、

商品数が少ないせいか、デザインが垢抜けないところもあり、

予想以上にシンプルになり過ぎてしまった感があります。

これもまた、後戻りは出来ない状況。

 

もう少しです。めげずにやり通します。

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