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2008.10.17

コーヒーギフトセットは難題!?その2

今日は最高気温が20℃満たなく肌寒くなっています。Dsc_8612s

今日は、ギフトセットの包装に関して。

その前にギフトとは何ぞ?

例えば花のギフトはというと、結構感動しますよね。

記念すべき日、結婚記念日、誕生日、卒業、入学、

新築祝い、開店祝い・・・・

もらったものその物より、贈り手の気持ちがストレートに

伝わるような気がします。

花なら好き嫌いなく、誰からもらって嬉しくならない人はいないよね。

対して、記念すべき日にコーヒーギフトを贈られたらどうだろう?

贈り手としては、完全に相手の嗜好を理解した上での

贈答になるわけで、誰が受け取っても嬉しい花を贈るとは

少しばかり意味合いが違ってくると思います。

コーヒーをギフトとして使いたいという場合、贈り手と受け手の

関係はより濃密な関係と言えるはずです。

ここに第3者として、コーヒー屋が加わったトライアングル関係と

なり、贈り手の気持ちを仲介することになります。

具体的にどういう形で提供するの?というと、

形にはならないかも知れませんが、そういう関係を仲介する

役目に徹することを意識していこうと思います。

 

さて、包装についてです。

ネットショップの構想時点から、ギフトを販売したいと考えて

いましたが、包装、リボンなど装飾に関する知識は全く

ないために問題を先送りしてきた感があります。

家で使う御歳暮、お祝い返しなども今まで妻のほうに

任せきりで一切関わってこなかったため、そのしっぺ返しが

今きているんですね。

様々な贈答関係をネット、知人を通して調べましたが、

「簡易包装」なるものがあることを知りました。

対して「完全包装」というのが昔からある包み方で

主流です。贈り物を包装紙でまるまる被ってしまう方法です。

確かに家にギフトとして贈られたものの包みの大半は

完全包装です。包みを開けようとすると開けないで

欲しいとばかりにあちこちにセロテープが貼られ、

私はぶきっちょなのでバリバリと包装紙を引きちぎって

しまいます。

その後の包装紙はゴミ箱へ。

このような事は何度も経験してきましたが、包装紙のムダを

意識してこなかったわけです。

ひとたびギフトを作り、包む側になると環境破壊、コスト、

手間なども考えなくちゃならないですから、これまで通りの

方法を踏襲するのはベストではないと考えます。

そこで「簡易包装」が出現するわけです。

いつもコーヒーではギフトに関しては「簡易包装」を標準とすることを

お願いしようと思っています。

具体的は上の写真にあるように、ボックスに対して

左上と右下にコーナー帯を巻く形を予定しています。

包装紙も標準では使わない方針。

ただし、熨斗(のし)が入ってくるとそういうわけにも行かず、

お祝い儀礼として「内熨斗(うちのし)」というのが一般的ですから

熨斗(のし)を隠す必要があるわけです。このような場合に限っては

「完全包装」にも対応していこうと考えています。

コーヒー豆 通販 いつもコーヒー

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