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2009年8月

2009.08.21

いつもコーヒーの送料改定(告知)

札幌地方暑かったの1週間程度。ここ2,3日は雨も降り、朝晩はめっきりと寒くなってきました。

いつの間にか公園のナナカマドは色づきはじめ、初秋の趣です。
初秋のナナカマド

いつもコーヒーの通販に日本郵便”エクスパック”を使用することになり、全国¥500の送料で発送いたします。

メール便セットはこれまで通り”クロネコメール便”で発送します。

安心のお届け方法

 エクスパックは配達先へ対面でお届けし、受領印または 署名を頂きますので安心です。

 到着時間指定できません。(不在時の再配達は時間指定ができます)

再配達の際は時間が選べて安心

 不在時には再配達をご希望いただいた時間帯に再配達いたします。

 再配達の希望時間帯は、次の通りです。

 「午前」
 「午後(1) 12時頃~14時頃」
 「午後(2) 14時頃~17時頃」
 「夕方  17時頃~19時頃」
 「夜間  19時頃~21時頃」

コーヒー豆で800gまでは全国¥500で発送いたしますので、

ぜひご利用ください。 

 

秋に向けてのカフェオープンのお問合せをたくさん頂いています。

ありがとうございます。

コーヒー豆に限らず、コーヒーミル等関連資材もご提供できますのでお問合せ願います。

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2009.08.11

残暑お見舞い申し上げます。

札幌地方、穏やかに暑い日が続いています。片や九州、中国、関西方面では台風9号で被害がでています。さらに強い地震が静岡で起きています。これ以上暴れないで欲しいと願います。

ネットショップ・いつもコーヒー

”いつもコーヒー”は13日より夏季休暇となりますので明日が休暇前の最終焙煎となります。最終にはまだ間に合いますのでぜひご利用ください。

16日より通常営業しています。

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2009.08.10

琺瑯(ホーロー)のコーヒーポット

札幌地方、お盆を前にして暑くなってきました。

寝苦しいのと蚊に刺されたおかげで寝不足です。

琺瑯(ホーロー)のコーヒーポット

ところで、コーヒーポットは何をお使いですか?

私はステンレス製のポットをメインに使用していますが、野田琺瑯(ホーロー)のポットもワンポイントで使用しています。

カフェ店舗等へは琺瑯のポットをご紹介しています。

個人で持つにも手軽な価格だし、注ぎ口が細くなっているためハンドドリップに適していますのでお奨めします。

カラーがたくさん揃うとそれだけで絵になります。

※カラーを揃える方はあまりいないと思いますが・・・

琺瑯の魅力って?

琺瑯の下地は鉄。その上に珪石や長石を溶かしたガラスを塗り、焼成する方法で出来上がります。表面はガラスですからピカピカとした清潔感があります。

何といっても琺瑯の良さは一つひとつが”職人さんの手作り”で出来上がること。

工業製品ではあるけど複雑な形になればなるほど、良く観察すると表情が微妙に違います。ですから作り手の製品に対する愛情が伝わってきます。

あと、丁寧に使うと一生使える道具となることが魅力ですね。

”いつもコーヒー”ではコーヒーポットの他に焙煎したコーヒー豆を一時的に保管する為に琺瑯バットも使用しています。こちらは年季の入った2、30年前のものを使用していますがバリバリ現役で活躍しています。

皆さん家の冷蔵庫を覗くと琺瑯製品があるかも・・・

自宅では”味噌”入れに使っていました。

琺瑯のはじまり

紀元前1300年頃のツタンカーメンの黄金のマスク言われています。

ここら辺の歴史的流れは「ほぼ日刊イトイ新聞」で野田琺瑯の野田さんが琺瑯の魅力を紹介されいますので興味のある方はご覧ください。

”いつもコーヒー”で扱っているの?

残念ながらポットは扱っていませんが、将来販売できるようにしたいと思っています。

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2009.08.09

アイスコーヒー作り方のポイント

札幌地方にもようやく夏がやってきました。

5日連続夏日でアイスコーヒーの出番が多くなってきました。

Icedcoffee

アイスコーヒー作りのポイントは

・深煎り豆を用意

・粉の量を1.3~1.5倍

・急冷すること

抽出するまではホットを作るのと同じ要領です。

大量に作る場合は一旦普通に抽出してから急冷することをお奨めします。急冷することで香りが飛ぶのを防ぎます。

夏場のアイスコーヒーは飲みたいと思ったらすぐに用意できるように大量に作りおきしたほうがはるかに便利です。

 

抽出が終わったら写真にあるように氷をはったボールにずぼりと押し込んで粗熱を取り、その後冷蔵庫で冷やします。

冷蔵庫で寝かせると味がより強くなり、色合いも濃くなってきます。

 

コーヒーサーバーに氷を入れてそこへドリップすることで急冷する方法もありますが、出来上がりの濃度が毎回違ってくるので最近やっていないなー。(単にヘタッピなだけ?)

これはこれで、強い香りが残るのとコーヒー色が薄いのにしかっりとした味になっていてそのアンバランスさが楽しめると思います。

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2009.08.06

コーヒー本 2009夏

北海道も夏らしい天候に回復してきました。今週1週間はもちそうです。

長期予報では8月も雨が多いと・・・

 

「コーヒー関連拾い読み」を中断しているため、コーヒー関連の新刊のご紹介がたまってきましたので、ここら辺で放出します。

 

最新ドリンクブック―人気カフェが教える (旭屋出版MOOK)

コーヒーがさらに楽しくなる おうちでコーヒー焙煎

生豆販売・ワイルド珈琲の天坂信治さんが著者です。

家庭でいかにおいしいコーヒーを作るかを実践している著者 なのでとても興味あります。

 ワイルド珈琲のオリジナル焙煎機についても解説しているようですね。

 目次
 ホーム焙煎で、コーヒーの魅力は広がる。
 小型焙煎機で、手網でも、プロ並みのコーヒー焙煎は可能!
 コーヒー焙煎の流れ
 まず、小型焙煎機を使って、コーヒー焙煎の基本を学ぼう。
 300g焙煎機でグァテマラをシティーローストに。
 手網焙煎機で、グァテマラをフレンチローストに。
 コーヒー豆図鑑
 ブレンドの基本
 焙煎したてのコーヒーを抽出してみよう。
 上手に焙煎ができたときを再現するために、焙煎の条件を一定にしよう。〔ほか〕

TOKYOカフェ 野菜たっぷりカフェレシピ (エンターブレインムック)

喫茶店経営 (柴田書店MOOK) 

  目次PDFはこちらから。

知識ゼロからのコーヒー入門

 コーノ式の生みの親である河野 雅信さんが著者です。

 焙煎もしている河野さんですからどのような解説がされているか楽しみですね。

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2009.08.04

花の街からオープン

先日、カフェをオープンする予定のお客様からのご依頼で店舗を見ながら打ち合わせしてきました。
小さなガーデニング

札幌から車で1時間ほどにあり、途中の田園風景と久々の青空にまっすぐに伸びた直線道路もスピードを出すことなく景色を楽しみながら向かいました。

住宅街の中ですが自然環境がとても良く、ガーデニングの盛んな地域として知られている花の街です。

一軒一軒の敷地区画が大き目に区切られ、もちろんそれに従って庭も大きめの立派な建築がたくさんあります。

家を持ったら一度は”ガーデニング”で自分の庭をきれいにしてみたいですよね。

 

コーヒーは一杯づつ丁寧にペーパーで抽出したものをお出ししたいとのこと。”いつもコーヒー”でもこれまで蓄積したノウハウなどの提供でご協力させていただきたいと考えています。

店主の専門である陶器の他、いろいろなギャラリー展示を計画しているようなので楽しみですね。

花の街として発展している地域カフェ。ゆったりとした気持ちで過ごせるカフェになるのではないかと思います。

オープンは8月末を予定していますので、あらためてご紹介いたします。

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2009.08.02

スペインバル ロメオ

私が焙煎した豆「いつもコーヒー」が飲めるお店のご紹介です。

スペインバル ロメオ

今年5月にオープンした札幌2条市場の北側M'sEast 1階の「スペインバルロメオ」。狸小路から創成川を渡ってすぐです。

ランチもやっていて、ボリュームたっぷりのパエリア弁当がお奨めです。(ランチタイム 12:00~14:30 )

隠れ家的な雰囲気があり、地下にも秘密の個室があるんです。

すでに口コミでたくさんの情報がありますので少しご紹介します。

コト・モノ・ショップ街ネタ

お気楽お料理日記さん

Yummy Yummy☆さん

KON的熱烈厨房

私的にはちょっとお酒を飲んだ後の酔いさましの深煎りのコーヒーをおすすめします。(バータイム17:00~翌5:00)

季節に逆行するようですが、”洋風おでん”も提供すると聞いています。朝5時まで営業しているのもうれしいですね。

カウンターに貼られているタイルは必見ですよ。

スペインバル ロメオ
札幌市中央区南2東1 M's East 1階
12時~14時30分、17~翌5時 日曜定休
TEL.011・207・2828

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2009.08.01

コスタリカ ラ・ラグーナ農園の発売開始(告知)

昨日、今日と北海道の爽快な夏がやってきました。

湿度が低いため、快適です。お盆に向けてこのような天候が続いてくれるといいのですが・・・

Coffeestrcostarica

さて、ネットショップ「いつもコーヒー」から新商品の告知となります。

中煎りのコーヒーとしてはブラジル3種に続いて4つ目の中央アメリカ コスタリからのコーヒーになります。

商品の説明をご紹介しますと、

「ラ・ラグーナ農園はコスタリカで開催されるカップコンテストにおいて、
常に安定した高い評価を得ているブランド『J&S LA LAGUNA』を表記しています。
中煎りで焙煎されたその香味は、軽い口当たりに高原を思わせる爽快感と
フルーティ感があります。焙煎直後のクリアーな味から熟成した味まで
長期間楽しめるコーヒーです。

コスタリカの面積は、日本の7分の1。北海道よりも小さく、九州 と四国をあわせた面積より小さい国です。にもかかわらず、この国には地球上の全動植物種の5%が生息する自然保護の先進国となっています。

鳥類・蝶類・ランは世界の10%以上と驚くべき値です。この奇蹟的ともいえる生物の多様性によって、コスタリカは「中米の楽園」と呼ばれています。

そんな国からやってきたコーヒーです。

ぜひご利用ください。

ネットショップのコスタリカ ラ・ラグーナはこちらからどうぞ。

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