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2009年11月

2009.11.24

まだだよ!冬

例年の今時期は雪降る季節のはずですが、まだ大きな雪には見舞われていません。

今日も気温10℃まで上昇だから、寒さの緊張感も感じられません。

 

そんな中、いつもコーヒーでは生豆の仕入れる種類に頭を悩ませております。

コーヒー屋とって生豆の選択は生命線ですからとても慎重になります。特に麻袋で購入する際は。

このコーヒー豆が入れられた麻袋は”ドンゴロス”と言われていて、最近だと丈夫さと綺麗な絵柄に注目されバッグなどにも再利用されています。また、銀行などでも硬貨の入った袋のことを「ドンゴロス」と読んでいますから同義ですね。

語源はドンゴロス(dungarees)ですから、ダンガリーシャツなどで使われているものから由来しているようです。

Dungarees

注目の生豆ですが、これまで通りのブラジル、初のマンデリン、初のルワンダを予定しています。


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2009.11.14

さよならマイケル

いつもの11月だと2,3回は雪に見舞われる季節ですが、

今のところ1回しかない札幌です。

 

世界同時公開中のマイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』。

観て来ました。

死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを

収録したドキュメンタリーです。

リハーサルなのですが、唄、ダンスのその完成度は高く、

IMAXシアターの大画面で見たこともあって、その迫力に

座席から腰が浮いてしまうほど興奮してしまいました。

後ろの座席の方では肩が左右に揺れているのが

伝わってきました。

 

自身、特別にマイケル好きとか無いのですが、今世紀の

スーパースターであることは間違いないので見ておこうと

思ったわけです。今さらながらマイケルの優れたパフォーマンスと

エンターテイメントとしての最高のものをお客様に見せようとする

ストイックな姿には心打つものがありました。

 

映画の後半にコンサートスタッフが円陣を組むシーンが

あったのですが、そこで言ったマイケルの言葉が良かった。

お客様に「日常を忘れさせる体験」をさせる。

エンターテイメント系のサービスは常日頃からこれを根底に

持って仕事をしていると思いますが、どのサービスにもこの言葉が

当てはまるものだと思いました。

 

さて、私の仕事コーヒーで「日常を忘れさせる体験」とは何だろう?

コーヒーに関わる者として根本に近い問答ではありますが、

決して避けてはならないことだと感じました。

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2009.11.09

「呟きブレンド」販売開始しました

お待たせしました。

本日よりTwitterから生まれた「呟きブレンド」を発売いたします。

早速のオーダー有難うございます。

Tubuyakiblend2

価格は

 送料込み・税込み ¥900

で販売いたします。

なお、代金は振込用紙を同封いたしますので郵便局のATMでお支払いただくと手数料を当店でご負担いたしますので無料となります。

 

思いっきり酸と苦味のバランスにこだわりました。

いつもコーヒーの中煎りに位置づけられますが、若干浅い方向へシフトしています。

ブレンド内容はコスタリカ ラ・ラグーナ農園のすっきりとしたフルーティーな味わいにコロンビアエチオピアモカを配合して香り高く複雑な味の構成となっています。

 

ぜひご利用をお待ちしております。

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2009.11.01

1周年を迎えました

札幌にも地上には初雪がやってきました。

雪とともに、1周年を迎えました。

え、どこが?

「いつもコーヒー」でございます。

販売準備、HPの作成と余裕のなかったアップアップの一年前を思い出すと、今では懐かしい気もします。

これまでご協力していただいた皆様、コーヒーのご購入の皆様、どうにか1周年を迎えることができました。本当に有難うございます。

 

1周年に際し、特別なことはしない予定ですが、9月から異業種のオーナーが集まり、LOHASなチラシを作ろうということで何度か整合して準備してきました。

チラシと同時にご近所に「いつもコーヒー」があるんだよ!

ということを知っていただく為にコーヒーを飲んでいただく企画を11月から3ヶ月間やります。

 

それとTwitterで人気の出てきた「呟きブレンド」。

本当に狭い範囲でしか販売していないのですが、ネットショップでも注文できるようにいたします。

Twitter限定の意味がなくなるのでは?というご意見もあるかと思いますが、送料込みのお手軽価格ということで「いつもコーヒー」ってどんなコーヒー出してるの?という疑問の方へもおススメしやすいかなと考えているからです。

 

いずれにしてもこれまでのお客様、これからのお客様があって成り立っています。

コーヒーの品質はコーヒー屋の生命線でありますから、どんどん体を動かしてチャレンジしていくつもりです。

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