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2010年3月

2010.03.23

コーヒー ドリップするならコーノ式ドリッパーをオススメしています

逆戻りの札幌地方。本日べったりとした水分を大量に含んだ雪です。

いっそのこと雨の方がありがたいのですが・・・

 

さて、ネットショップにコーノ式ドリッパー2人用(単体)のカラーが補充されました。

カラーバリエーションは6色。

コーノドリッパー(ホワイト) コーノドリッパー(山吹色)コーノドリッパー(イエロー) コーノドリッパー(ブラック)コーノドリッパー(チョコレート) コーノドリッパー(チェリーピンク)

皆さんお好みの色は譲れないですよね。

コーノを選択する理由の一つにカラーが豊富ってこともありますね。

何色も持っている方、結構多いと思います。

以前のピンクはサーモンピンクを扱っていましたが、今回は鮮やかな≪チェリーピンク≫となります。

 

コーヒー教室、カフェ等ではKONO式ドリッパーが使いやすいので、おすすめしています。その秘密と検証はネットショップへ記載していますので参考としてお読みください。

 

新型では若干ドリッパー仕様の変更がなされ、ショップでは新旧混在していますのでご注意ください。

ホワイト(旧型)

山吹色(旧型)

イエロー(旧型)

ブラック(新型)

チョコレート(新型)

チェリーピンク(新型)

ドリッパー内側にある縦の山(リブ)の長さが約1センチ短く、取っ手が大きくなり台座部分も若干大きくなっています。

この仕様変更によってさらに美味しく濃厚なコーヒーを入れられるとメーカーより連絡を頂いています。

各色の個数はたくさんご用意していますが、特定のカラーだけ早い時期に無くなる場合がありますのでお早めにお求めください。

いつもコーヒーネットショップ

 

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2010.03.19

ドンゴロスを洗って、干して、そして・・・何すんの?

春の陽気に外出したくなってしまいますが、週末は3月の嵐が来るとの予報です。

 

数日前からコーヒー豆を入れるドンゴロスをジャブジャブと洗ってみました。

自家焙煎しているお店には各国からやってくるドンゴロスがたくさんあり、文字、絵柄デザインにはお国柄が出ていてとても面白いものです。

※ドンゴロスはインド産の粗い麻布や、それで作った麻袋のことを言います。
語源はdungaree(ダンガリー)。

ドンゴロス(コーヒーの麻袋)

1回目はとてもドンゴロス自体の匂いがきつかったので洗剤をつけてブラシで

こすり洗いしたら見事失敗。

せっかくの絵柄と文字が排水溝へと流れて行ってしまいました。

この失敗にも恐れず、匂いの比較的弱い別のドンゴロスを用意して丁寧に手洗いをやると絵柄・文字がしっかりと残りとてもいい感じでした。

でも表面がざらざらして触った感触が良くないんです。

じゃーこうしてみよう。ということで、服を洗濯するときの柔軟剤を入れてさらにジャブジャブと。少しだけ良くなったかな。

写真はその後の乾燥時に撮りました。

本当にこんなんでいいのかな?と手探りでやっています。

 

ところでドンゴロスで何を作るの?

良く見かけるのはエコバッグ等を作って販売しているお店がありますが、≪テーブルセンター≫に仕上げるつもり。

ミシン掛けはできないのでプロの方にお願いしようと思っています。

 

いつ出来上がるんだろう?この調子だと。

いつもコーヒーネットショップ

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2010.03.18

【コーノ式単品2人用ドリッパー】を再入荷いたします

当ショップでもとても人気のあるコーノー式ドリッパー。

電話でもお問合せを何度も頂いてきましたが、

お待たせしました。一部カラーが欠品をしていましたが、

近日中に再入荷いたします!!

カラーバリエーションは6色をご用意しますが、ピンクについては

≪サーモンピンク≫と≪チェリーピンク≫の2種類の予定です。

チェリーピンクとなります。

コーノ式単品2人用ドリッパー

人気の高いコーノ式2人用のドリッパーに≪仕様≫に変更があることを

ご存知でしたか?

今後製造するものに関しては従来タイプの在庫がなくなり次第、

新仕様に切り替えていくそうです。

その気になる新仕様の内容を製造元に問い合わせると、

「リブの長さを短くすることで抽出効率が良くなり濃いコーヒー液を

抽出できるようにしました」とのこと。

そうです。コーノ式の特徴であるドリッパー内側のリブの長さが

10mmほど短くなるようです。

そのほかに抽出口が狭くなったり、取っ手が若干大きくなったりと

マイナーな変更点が数箇所あるようです。

 

日本式の≪改善≫に近い改良が加わるということですね。

 

ということは、ここしばらくは新旧入り混じった状態が続くということ。

さらに、旧式に慣れ親しんだ方が新品交換するとしたら早めに入手しないと

手に入れられなくなってしまいますね。

 

前回の発売と同様に早い者勝ちになるかも!?

入荷しましたら改めてお知らせいたします。

価格ですが、\1,050に改定させていたきます。

いつもコーヒーネットショップ

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2010.03.16

【ケニア カンゴチョ農協】のご案内

札幌地方は2,3日の間、春の嵐のようでした。

≪3月はライオンのようにやって来て、羊のように去っていく≫の言葉通り、気温も上昇して羊のように去っていく今日です。

さて、新豆【ケニア カンゴチョ農協】のご案内です。

ケニアカンゴチョ農協

2月の記事 でアルミ真空パックで包装することでフレッシュな状態で輸入されることを書いていました。焙煎した味もフレッシュです!

どの焙煎段階でいくか時間がかかりましたが、浅煎りの【ケニア カンゴチョ農協】を販売開始します。

ケニアのコーヒーは世界のコーヒー取引で≪コロンビアマイルド≫と呼ばれ、特別な扱いがされています。

※コロンビアマイルド
コロンビア・タンザニア・ケニアの3ヶ国のアラビカ種コーヒーのことです。
他の国のアラビカ種コーヒーを「アザー・マイルド」と呼びます。

栽培品種はSL28・SL34を使用しています。

聞きなれない品種ですが・・・

SL28:干ばつに強い品種
SL34:高地栽培に適した品種

いずれもケニアで開発された品種で、SLとは首都ナイロビにある研究機関「スコットラボラトリー」の略称を使っているんですね~。

精製方法、品種による違いが見えてくると本当に楽しいものでワクワクしてきます。

 

浅煎り、中深煎り、深煎りの3パターンで焙煎しましたが、いずれも素晴らしい香味ですので焙煎するのが楽しくなります。

第一弾として、今回は≪浅煎り≫をお出しできることになりました。

浅煎りの香味はしっかりとしたコクに、シトラス系の爽やかな酸に特徴があります。驚きましたが、ギューっと凝縮された美味しさが口の中ではじけるような感覚でした。

いつもコーヒーでご提供するロースト段階については、こちらをご確認ください。

200g、400g、500gの購入量によって最大10%OFFする

価格となっていますのでぜひご利用ください。

400gまではメール便でも対応いたしております。いつもコーヒーネットショップ

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2010.03.12

ここ3ヶ月の人気記事TOP20 その2

3月はライオンのようにやって来て、羊のように去っていく 。

週末からライオンがくるそうです。。。

では前回からの続き≪その2≫の6~10位をご紹介します。

ブログ自家焙煎倶楽部のここ3ヶ月で最も読まれている人気の記事TOP20をココログで調べ、その中から気になる記事を10件ピックアップしてみました。

※カテゴリ分類での件数は除外しています。

Latest3month

6.コーヒーメーカーの洗浄方法

朝の忙しい時間帯にコーヒーメーカーでコーヒーを入れるのはとても便利ですが、たまにはお掃除していますか?電気保温ポットの内部が水のミネラル成分で白く汚れるのと同じくコーヒーメーカーも見えないところで汚れています。

使用回数にもよりますが、半年に1回程度は洗浄してあげましょう。

洗浄剤は市販されていますが、どこの家庭にもある≪酢≫による洗浄方法をご紹介しています。

 

7.手作り手網焙煎機の作り方

私がコーヒーの焙煎をするきっかけとなった手網焙煎。

意外と簡単でお金がかからない!

でも手網焙煎を始めるにはそれなりの覚悟が必要です。

特に台所のガスコンロでやる場合には焙煎時の匂いと豆から剥がれ落ちる薄皮(シルバースキン)でかなり汚れますので、家族の了解を取ってから始たほうが良いですよ。

車庫等でやるのがベストでしょう。

 

8.ナイスカットミルの性能を検証してみる

今読み返してみると内容不足。

使い始めた当時は恐らく今までのミルと比較して格段に性能が良いので感動に酔っていたんだと思います。

【ナイスカットミル(カリタ製)】のご案内でより詳しくご紹介しています。

 

9.カフェプレス(コーヒープレス)代わる穴あけペーパードリップ法

カフェプレスは紅茶を入れる時に使用するガラスの筒で≪フレンチプレス≫とも言っています。

カフェプレスで入れると濃厚な味が抽出できますが、ペーパーフィルターの粒子に比べてカフェプレスの金属フィルターの粒子がはるかに大きいですから粉っぽく感じるのがデメリットと言えます。

そこで、ペーパーフィルターに強制的に穴を開けることで金属フィルターの粒子のようにしてみようと言うのがこの方法になります。

どの程度のサイズの穴が良いのか?どこに開けるのが良いか?穴の数?

とやり始めると疑問が尽きません。

ベストな穴はどんな?と問われると私自身、正解が出ていない方法です。

 

10.簡単!アイスコーヒー ガムシロップレシピ

これからどんど暖かく、さらに暑くなりますが、こんなときはアイスコーヒーを飲みたくなります。

市販のガムシロップではなくHandMade≪手作り≫してみましょう。

なんら難しいことはないのですが、砂糖の種類と量をきっちりとすれば問題ないでしょう。

砂糖の量が少ないと夏場は劣化・腐敗するのが早いので、濃い目に作っておいてアイスコーヒーにいれる際の量で調節したほうが良いと思います。



気になる記事を10件ご紹介しましたが役立つ情報はあったでしょうか?

今後は、≪簡単!レシピ≫のシリーズを充実させたいと思ってます。

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2010.03.10

ここ3ヶ月の人気記事TOP20 その1

ブログ自家焙煎倶楽部のここ3ヶ月で最も読まれている人気の記事TOP20をココログで調べ、その中から気になる記事を10件ピックアップしてみました。

※カテゴリ分類での件数は除外しています。

きっとコーヒー好きには参考になると思いますよ。

Latest3month

1.coffee Kajita

名古屋市名東区のカフェです。

2005.12.06の記事ですが、うーんダントツ。

私がコーヒーの焙煎機を購入するために名古屋で行った際に、名古屋でココだけは絶対はずしてはならないと思い飛行機時間を横目に地下鉄を乗り継ぎ乗り継ぎ行ったお店です。

店主とも少しの時間だけですが自己紹介とコーヒーについてお話できました。

当時もうすでに人気店でしたが、今も繁盛してそうですね。

名古屋に行く機会がありましたらぜひ足を運んでみてください。

 

2.コーノ式とハリオ式の透過型ドリッパーを比較・検証する

2005年のハリオ式のドリッパーが新製品として発売されて間もない頃の記事です。

当時はコーノ式のパクリと言われてましたが、今では≪トルネードで巻き上げた溝≫が特徴のハリオ式も相当普及していると思われます。

何と言ってもハリオ式のドリッパーはスーパー・雑貨店にいけばほとんど置いていますので気軽に購入できます。

その点コーノ式は置いているお店は限られています。

両方を知ってしまうとどちらが良いか迷ってしまいますが、迷っている方はこちらを参考に。

 

3.プロフィールページ

自分の自己紹介ページです。

このブログを書き始めた頃から存在していますが、どんどん内容は書き換えています。

最近だと顔写真も載せたことが画期的か!?

どんなヤツか見たい方はこちらをご覧ください。

別の形になると思いますが、コーヒーバカぶりをさらに充実させて行きますのでご期待を!

 

4.ドリップコーヒーの抽出のし易さをコーノ式とカリタ式で比較する

コーノ式のドリッパーを深く掘り下げた記事になります。

たまたま、お客様お持ちのカリタ式を使って抽出をする機会があり、常用しているコーノ式との違いを検証してみました。

現段階では機能的・味の出しやすさの点でもどちらが良いとは言えません。

カリタ式を使っていたって、上手な人は上手なのです。

ただ、どちらが初心者にとって良いかを考慮して見るとコーノ式が使いやすいしオススメいたします。

 

5.簡単!コーヒーゼリーレシピ(夏)

ここ3ヶ月というと季節は冬。

夏の記事ですがとても読まれているようです。コーヒーゼリーに関しては夏冬関係がないようですね。

余ったコーヒーを手軽に別の食べ物に変えてしまうのはコレしかないでしょう。

レシピをご紹介していますのでご参考にしてください。

 

長くなりますので前半の5件でとりあえず終了し、次回その2をご紹介します。

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2010.03.08

【グァテマラ フロレンシア農園】のご案内

札幌地方、どんどんと春が近づいていますが、この時期ドカーンと思わぬ大雪になることがよくあります。でも、春の大雪は解けるほうが早くてさほど苦にはなりません。

デカンタでアイスコーヒー

さて、いつもコーヒー・ネットショップで販売してきた【グァテマラ エルポルベニール農園】が完売いたしました。

オープン以来ずっと愛着をもって使ってきて、ストレートにもブレンドにも大活躍してきましたが終了となります。

ありがとうございます。

 

新しい豆として【グァテマラ フロレンシア農園】をご紹介します。

いつもコーヒーでご提供する中深煎りグァテマラの特徴としては、ガツンとくる香りです。一番目立ちます。

グァテマラは≪香りのコーヒー≫と言われていますからね。

その特徴を出したいので中深煎りでご提供しています。

【フロレンシア農園】もこれまでと同じようにロースト段階(焙煎度合い)は中深煎りでご提供します。

品種は【エルポルベニール農園】と同じくブルボン種。

生豆はグリーンがとても強くみずみずしさが見られます。

中深煎りローストでの強い香りはこれまで通りに楽しめますし、香味全体がクリーンな印象を受けました。

公開が遅れましたが3月3日より販売しています。宜しくお願い致します。

 

≪農園の紹介≫

農園名:フロレンシア農園
エリア:アマティトラン
プロセス:フーリーウォッシュド
品種:ブルボン100%
標 高:1,570m

農園開設当初 に植えられた品種ブルボンを今日まで受け継いできており、40人の農園従業員たちも農園で生まれ、農園で育ったフロレンシア農園を愛する人たちです。

2008年、2009年、二年連続でグァテマラ カップ・オブ・エクセレンスを受賞したラ・フロレンシア農園は、首都 グァテマラ・シティの東40kmにあり、19世紀初頭に作られ、以来6代にわたってコーヒー栽培が続けられてきた由緒あるコーヒー農園です。

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2010.03.05

業界初!?コーヒーメール便の≪到着保証≫を開始しました

季節は春に向かいつつも今朝はドカ雪に追われています。

心配いりません。春の雪は2,3日で解けてしまうでしょう。

 

いつもコーヒーで扱っている≪コーヒーメール便≫についてのお知らせです。

コーヒーメール便≫はクロネコヤマトのメール便サービスを利用していますが、一般的な宅急便サービスの様に発送内容を保証するサービスとなっていません。

最悪は発送物を紛失してしまう場合も想定されます。

コーヒーメール便のお知らせ

お客様にとって到着しない事故があってはならない事ではありますが、何時起きてもおかしくないと認識しています。そこで、当ショップでは安心してお買物をして頂けるように、【メール便到着保証】をショップ独自でご提供致します。

 

保証の内容としてはクロネコメール便サービスの過失による紛失を対象とし、事故が起きた場合には当ショップで同一商品を送ることで到着保証いたします

※クロネコが紛失を認めた場合に限ります。

投函まではクロネコの配送追跡ができますので悪用はできません。

商品によっては時期により同一商品を揃えられない場合がございますが、同等品といたしますのでご了承お願いいたします。

なお、クロネコが商品の発送ルートを誤り、予定日数を経過してしまうようなケースについては対象外とさせて頂きます。

宜しくお願いいたします。

いつもコーヒーネットショップ

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2010.03.04

いつもコーヒーの≪ロースト段階≫

いつもコーヒーのロースト段階を一般的な段階と比較することで、まとめてみました。

ロースト段階≫は生豆の持ち味を引き出しながら香り、味の全体的な外枠を作る重要なものとなります。≪焙煎度合い≫とも言ったりしますね。

ロースト段階

お客様にとっては自分の好みがどのあたりのローストなのかとか、ショップでの購入の際に店員に伝える重要な要素となります。

自分の好みを他者に伝えるには共通の言葉が無いと意味が通じません。そいういう意味ではロースト段階を伝えることで大体は通じると思います。

店員さんが分かっていないと最悪ですが。

 

一般的なロースト段階はアメリカ式8段階が使われていますが、図ではよく使用される6段階に絞り込んでいます。

いつもコーヒーでのローストは浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りの4段階で表現しています。

左側ほどフルーティーな味が得られ、右へ行くほどより深いコクが出てきます。右へ行くほど焙煎釜の中でローストされている時間が長くなります。

 

一つの生豆でもロースト段階を変えることで、まったく違った味の顔を見せてきます。

例えばタンザニア。少し前までキリマンジャロと呼ばれていたコーヒー。

≪浅煎り≫で綺麗なフルーティーな酸味を出すのも良いのですが、ロースト段階を上げた≪中深煎り≫まで進めると、とても奥深い味と変化していきます。

いつもコーヒーではタンザニアは≪中深煎り≫でご提供しています。

 

このようにロースト段階は重要ではありますが、100%香味を支配するものではありません。焙煎の進行に応じた火力と排気をどのように扱うかによってオリジナリティが出てきます。

オリジナリティというのが結構くせもので、同じ生豆を焙煎しても焙煎する者のクセだったり、機械の特性によって自然発生的な結果となっている場合もあります。

 

今のところ、私のスタイルとしてはオリジナリティを出すことよりも生豆の特性を最大限に引っ張り出すローストを心がけています。ですから一つの豆を商品化するにしてもベストなロースト段階を見つけるまで複数の段階を試行しています。

いつもコーヒーネットショップ

 

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2010.03.03

シンプルラッピングはおまかせ

一気に雪解けが進んでいる札幌地方ですが、ここ2,3日はとても寒く感じます。体が暖かさで緩んでしまったのかも知れません。

何と今回の記事で【500件の記事】を達成することができました。

 

先日お客様より、ご友人に≪簡単な包みでコーヒーをプレゼントしたい≫とのことでホワイト袋とペーパーラフィアを使ってラッピングしました。

コーヒー・シンプルラッピング

ちょっとしたお礼、プレゼント等にはちょうど良いシンプルさ加減ですし、贈り手の気持ちが伝わるかと思います。

 

札幌市内宅配のお客様で、このような≪シンプルラッピング≫をご希望される方には無料でお包み致しますのでご依頼ください。

通販でもご依頼があれば出来る限り対応いたします。

コーヒー・シンプルラッピング

シンプルなラッピングには100g単位でお渡しするのがちょうど良いですね。

当ショップの販売最小単位は200gですが、100g単位で小分けできますのでお申し付けください。

いつもコーヒーネットショップ

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2010.03.01

システムの不具合もお客様とのコミュニケーションのキッカケ

前職の性か、≪システムの不具合≫というと真っ先に何が起きたんだ!とブルーな気分になってしまいますが、時にはお客様とのコミュニケーションのきっかけ作りとなることがたまにあります。

システムの開発者とすれば、もう夜を徹してでも血眼になって不具合の原因を突き詰め、白か黒かをお客様に説明しなければなりません。最終的には自責か他責か?とか賠償責任へと発展していくドロドロとした世界でもあります。

 

民主党小澤幹事長ではありませんが、検察にあとはお任せ。なんて具合にはなりません。チームで開発したものはそのチームで根拠とうらを取り、正当性を証明します。

ありゃー。自民党が≪自分で白を証明せー≫と要求しているのと似ている。


ちょっと話題の方向がずれてきました。

私が運営しているレンタルの通販システムの不具合?というかシステムの柔軟性の無さでお客様に余計な手間を取らせる場合があります。

具体的には送料の自動計算だったりします。


通販の場合、店舗販売と違いお客様と直接コミュニケーションする機会がほとんどありません。しかし、システムの不具合もしくはシステムの都合を説明しなければならない場合もあります。

不完全であるがゆえに≪お客様に直接連絡して確認を取る≫というコミュニケーションが必須となることもしばしば。

システムが完璧ならばお客様に直接連絡する機会も少なくなります。

 

裏を返せばシステムが不完全であればあるほどお客様とのコミュニケーションを取る機会が増えるということになります。

一般的には≪コンピューターは完全なものを提供する≫と考えられていますが、お客様、通販ショップ運用者にとって不具合ほど面倒なことはありません。

 

しかし、≪適度に問題が大きくならない程度に起きる≫と確実にお客様とコミュニケーションを取らざる得ないことになり、お客様の思いを聞き出すキッカケになると思います。

 

適度に問題が大きくならない程度に起きる≫と言うのがミソかと思います。

何回も間違えられるとか、使いづらいとかが日常的に起こりだすとまさしくシステムの信頼性というより、そのようなシステムを使っている運用者の信頼性と良識を疑うような問題へと発展してしまいますから。

 

ちょっとした雑感でした。

いつもコーヒーネットショップ

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