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2013年1月

2013.01.24

《バレンタインチョコとコーヒー in WECK》のお知らせ

昨年よりバレンタインデー期間に販売している《バレンタインチョコとコーヒー in WECK》、今年も数量限定にて販売いたします。

ご注文受付も開始いたしました。

バレンタインチョコとコーヒー in WECK

昨年ご購入いただいたお客様からはバレンタインチョコ【カメオ】がとても気に入ったとのことで、すでにお問い合わせが入っています。

《バレンタインチョコとコーヒー in WECK》

セットの内容は

■バレンタインチョコ【カメオ】

名作『ロミオとジュリエット』をモチーフとしたガナッシュ入りの芸術的なレリーフチョコレートです。一点ずつ丁寧に色付けし、丹精を込めて作られていますので表情はすべて違っております。

Valentinesetcameo3

■コーヒー100gを3種類から選択

 今年は「ハワイ島カウ地区カウコーヒーミル農園」が加わりました!!

■ドイツWECK社製のガラス瓶に詰め合わせます

■バレンタインカード(ご希望によりメッセージを入れられます)

■ラッピングは透明シートとリボンとなります

商品の詳細は《バレンタインチョコとコーヒー in WECK》でご確認ください。

ご予約の最終受付は2月9日(土)となりますのでご注意ください。

また、数量限定の販売となりますので定数になり次第受付を終了させていただきます。

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2013.01.23

モカ*モカのブレンド変更について

ここ2,3日は久々に札幌も穏やかに。全道的にも大雪の警報がなくなり一段落でしょうか。
さて、当店(いつもコーヒー)のセブンオクロックブレンド(モカ*モカ)のブレンド内容を変更いたします。

旧:エチオピア・モカ・イルガチェフ + エチオピア・モカ・リム

新:エチオピア・モカ・シダモ + エチオピア・モカ・イルガチェフ

焙煎度合いは【浅煎り】に変更はありません。

旧がイルガチェフのすっきりとした味が主体でしたが、新ではしっかりとモカフレーバーを感じられる浅煎りとなります。

価格は変わりません。

宜しくお願いいたします。

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2013.01.16

2013年カウコーヒーフェスティバルの日程が発表されました

去年の夏の猛暑から続いて冬になるとあちこちで大雪ですね。やれやれです。

2013年カウコーヒーフェスティバルの各関連イベントのお知らせ 」のお題通り、カウコーヒーフェスティバル事務局から2013年のイベントスケジュールが発表されました。スケジュールは4月27日~5月5日まで。

Rusty 写真:2012年の出店の様子

メインとなるフェスティバルは5月4日(土)に開催されます。
場所はパハラ・コミュニティセンター、内容的には去年と同じカウ地区のコーヒー生産者の出店、試飲、フードスタンド、農園ツアーなどです。

別日程ですが今年は何やらグルメやハイキング、農園で星空観察など新しい試みが計画されているようです。

興味のあるかたは次のURLでイベント内容・日程が日本語説明がされているので便利です。
http://kaucoffeefest.com/main/Default.aspx?TabId=93

ローストマスターは今年も行きたいと思っていますが。。。迷っています。

誰か行きたいという方いませんか?

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2013.01.10

新年ごあいさつ

毎月発行している「いつもコーヒー便り」から一部を抜粋してご挨拶とします。

新年ごあいさつ
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1.新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年のご愛顧を感謝申し上げます。今年も宜しくお願いいたします。
皆様思い思いのお正月を迎え、新たな希望と抱負を抱いていらっしゃることと思います。
昨年は東京スカイツリーのオープン、iPS細胞によるノーベル賞受賞などがあり日本の技術力の高さを世界にアピールできて本当に誇らしく思いました。
年の瀬には衆議院選挙がありました。自民党が圧勝しましたね。政権が移る前から「株価の高騰」や「為替円安」に動き始め、景気対策の高揚に期待感が高まっていることがうかがえます。
東日本大震災の復興事業、復興支援により東北地方は仕事が順調に増えているようですが、日本全体からすると閉塞感につつまれている感じが否めません。景気対策だけで世の中が変わるとは思えませんが、気持ちが明るく前向きになる為には物量で突破口を開くことも必要なのかも知れません。
いろいろなことが起こるとは思いますが、2013年の干支は「癸の巳(みずのとみ)」と言うそうです。癸(水)と巳(火)で対立して騒がしい年になると言われていますが、次のような言葉の意味もあります。
・癸 - 恵みの雨
・巳 - 蛇の脱皮
恵みの雨を受けて新しい姿に脱皮する年にしていきたいですね。

2.ローストマスターの仕事と言葉
昨年末より「いつもコーヒー」のオリジナルで「紙雑貨」を作ることを発案していました。これまで4年間のローストマスターの仕事を総括するような言葉をその紙雑貨に載せられたらいいなと考えています。
実現するかどうかは別として新年ですので次のステップに進む足がかりとなることを祈ってご紹介しますね。
①コーヒーローストは調理だ!
「食することの出来ない生豆を美味しいコーヒーに仕上げ、皆を笑顔にするのが僕の仕事。」
②コーヒーは果実のスープだ!
「野菜スープのように旨味を取り出してあげることでコーヒー豆は成就する。異国で育まれた果実のエキスをいただく。」
①はローストマスターが持っているローストに対する感覚のようなものです。
「いつもコーヒー」ではコーヒー自体もそうですが、HPのデザインしかり、パッケージのラベルしかりすべて手作りの感覚を大切にしています。
特にローストについては調理の延長線上にあると考えています。美味しく焼き上げる為にあるときは魔法の水を使ってみたり、あるときは生豆にクラシック音楽を聞かせてリラックスモードにしてからロースト釜に入ってもらったり、、、
それはもう美味しい料理を作るためのレシピ作りや、コツを見つけるのと全く同じ感覚なのです。
そして笑顔を届けるコーヒーでありたいと願っています。

②は焼きあがったコーヒーに対してどう向かい合うかということになります。
これまた調理の「スープ作り」の感覚に似ていることからです。
【果実のスープだ!】というところが新感覚かもしれませんね。このようなことを言っているのはローストマスターしかいません。(笑
その昔、生のコーヒー豆はコトコトと煎じて飲まれていました。「サルタナコーヒー」といわれるもので現在のコーヒーの飲み方の起源となる方法です。飲用というよりは回教徒の神聖な聖薬として用いられていました。
鍋で煎じる水がなくなり豆が焦げ付き何とも言えない良い香りが立ち昇ったのに気づき、生のコーヒー豆を火で煎ってからお湯に入れる方法で飲んでみました。すると今までの香りや苦味と雲泥の差で良くなり一気に回教徒諸国に伝わったとされています。
ということで現在の飲み方とは違いますが、その起源を辿って行くとまさしく長時間煮込む野菜スープのようにして飲まれたのがコーヒーの始まりです。
ローストマスターも他店でリラックスして飲むときには「コーヒーのエキス・スープをいただいている。」と異国の地で生まれた不思議な飲み物に畏敬の念を抱きます。
さて、皆さんの感覚はいかがでしょうか?

---end---

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2013.01.01

2012年、年賀

2012年賀

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